ラリージャパン2021をPR プリントトラックが出発

更新日:2021年05月18日

テープカットを行う山本好作会長(左から3人目)、山本英史社長(右から1人目)ら関係者

 恵那市を含む岐阜県と愛知県で11月11日から14日に開催予定の、FIA世界ラリー選手権(WRC)日本ラウンド「ラリージャパン」に向けたPRの一環として、WRCの写真などをプリントしたトラックの出発式が5月17日に市役所前で行われ、同実行委員会の山本好作会長や、製作に協力した株式会社山本急行(大井町)の山本英史社長ら関係者が、テープカットを行いました。

 山本会長はあいさつで「ラリージャパンの経済効果は大きい。恵那市を世界にPRするチャンス。ラリーといえば恵那と言われるような町を目指したい」と話しました。

 山本急行が所有する10トントラックのボディに、WRCのロゴや今季の大会に出場しているラリーカー12台の写真を印刷、背面には大会イメージ画像をラッピングしました。車両は、主に東海地方での運送事業に使用されるほか、大会本場や各種PRイベントなどでの活用を予定しています。

  出発式に先立ち開かれた市ラリージャパン活用推進実行委員会では、啓発活動や情報発信、観戦イベントなどを盛り込んだ事業計画など5議案が可決されました。

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