坂折棚田で米作り、中野方小学校5,6年生が草取りを体験

更新日:2021年06月23日

八反ずりで草をとる児童ら

 6月23日、日本棚田百選に選ばれている坂折棚田で、地元の中野方小学校5,6年生26人が草取りを体験しました。中野方小学校では、「中野方を誇りに思い、中野方に生きる子の育成」を目指し、総合的な学習の時間を利用して、毎年、坂折棚田で田植え、草取り、稲刈りを実施しています。
 児童らは、NPO法人坂折棚田保存会のメンバーから説明を聞いた後、5月に田植えした田んぼに入り、雑草を取り除きました。
 5年生の鈴村慶奈(けいな)さんは「田んぼの草は、水の中だから簡単に抜けた。稲が元気に育ち、地域の人が誇れる、おいしいお米に育ってもらいたいです」と笑顔で話しました。
 今後は秋に稲刈りし、収穫したお米を地域の方たちを招いて振る舞う予定です。

田んぼの中の草を取る児童
田んぼの中の草を取る児童ら

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