市建設共同組合と災害時の協定を締結

更新日:2021年07月01日

 7月1日、恵那市建設協同組合と市は「災害時における応急対策活動協力に関する協定」を締結しました。

 この協定は、災害発生時に協力して応急対策活動を行うことで、速やかな災害復旧を図ることを目的とするもの。平成14年の締結以降、内容を見直しながら継続してきました。今回は、令和2年7月豪雨の際に、相互の連絡体制が不十分だったことで一部混乱が生じた反省を踏まえ、両者で内容を再検討し、改めて締結したものです。

 協定では、市が同組合に依頼する応急復旧や被災者救出支援などの内容の他、災害時に同組合から市に情報連絡員を派遣すること、それぞれが実施する防災訓練に相互に参加を要請することができること、が新たに加えられました。

 同組合の阿部護(まもる)理事長は「大規模災害時には対策本部を立ち上げ、自分たちのネットワークを使って、いち早く市の要請に応えられることとした。市民の安心安全を守るのが組合の使命。迅速な対応をしていきたい」と話しました。
 

災害時における応急対策活動協力に関する協定締結式

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