ポーランド共和国カヌーチーム、恵那に到着

更新日:2021年07月19日

 東京2020オリンピックに出場するポーランド共和国のカヌーチームは18日、事前キャンプのため恵那市に到着しました。

 チームは選手10人、コーチや医師などスタッフ11人の計21人で、午後7時30分ごろ、宿泊先となるかんぽの宿恵那に到着。玄関前で市関係者や笠置町の住民らが出迎えました。

 市公式キャラクター「エーナ」のぬいぐるみを手にバスから降りたチームに、市ホストタウン推進実行委員会の山本好作会長は「皆さんがメダルを獲得するため、最大限サポートします。恵那の風景、食べ物を楽しんでください」と歓迎。チームを代表してチームリーダーのジスワフ・シュプスキーさんは「温かく迎えていただき、ありがとうございます。美しい笠置峡で練習できることに感謝します。一生懸命練習するので、よろしくお願いします」とあいさつしました。

 チームは、今月31日まで笠置峡などでトレーニングを行います。

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