地元野菜と応援の気持ちを詰めて、カヌーチームに

更新日:2021年07月26日

 東京2020大会の事前キャンプとして市内に滞在しているポーランドカヌーチームに、地域の味を届ける交流事業。第2弾となる7月26日(月曜日)は、中野方町が、不動滝やさいの会の弁当を届けました。

 野菜は全て町内産という弁当は、ピーマン、ナス、キュウリなど夏野菜がたっぷり。樋田わか子さんと林雪枝さんは「お口に合うかな」「満足してもらえるかな」と心配しながらも「少しでも選手の皆さんの力になれば嬉しいです」と微笑みました。弁当は、前回に引き続き選手やコーチに好評で、「おいしい」と食べてくれました。

 さらに今回は、中野方町まめにくらそまい会からの、手作りの菓子も差し入れました。1つずつラッピングされた菓子には、丁寧に折られた鶴の折り紙が添えられ、選手ら一人ずつに渡されました。

 次回は、7月28日(水曜日)に笠置町から昼食を届ける予定です。

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