医療従事者に紙マスクを届けたい

更新日:2020年05月13日

寄贈された紙マスクを持つ小坂市長と西尾代表理事組合長ら

小坂市長(左)に紙マスクを手渡す恵那市森林組合の西尾代表理事組合長(左から2人目)

 新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される中、供給が不足している紙マスク7,500枚を寄付するため、恵那市森林組合の西尾直躬(なおみ)代表理事組合長らが5月12日、市役所を訪れました。
 寄贈する紙マスクは、岐阜県森林組合連合会を通じて入手。西尾代表理事組合長は「世界が大変な状況に置かれる中、恵那市森林組合としても地域に貢献したいと考えていました。少しではありますが、役立ててほしい」と話しました。
 寄贈された紙マスクは、市内の医療機関へ配布する予定です。紙マスクを受け取った小坂市長は「市場では少しずつ紙マスクが出回りつつありますが、まだ少ない状況です。岐阜県は特定警戒都道府県に位置付けられており、医療機関の最前線に従事する方々は、非常に厳しい状態で業務にあたっています。いただいた紙マスクは、市内の医療機関に配布し、有効活用させていただきます」とお礼を述べました。

この記事に関するお問い合わせ先

健幸推進課 健康増進係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階

電話番号:0573-22-9173
ファクス:0573-20-2122