見て!大きな栗が拾えたよ

更新日:2020年09月09日

中野方小学校3年生11人が9月9日、地域を学ぶ社会科の授業で、えな笠置山栗園(中野方町)を訪れました。

同校3年生は、市教育委員会が作成した教材の副読本『ふるさと学習読本』を活用し、栗の生産について授業で学んできました。この日は、今までの学習から感じた疑問を生産者に直接聞くとともに、栗の収穫体験を行いました。

始めに、株式会社えな笠置山栗園代表の鈴村猛さんが栗園について説明すると、「日本一の栗園を目指して工夫していることは何ですか」「一番大変な作業は何ですか」など、児童は次々と質問。鈴村さんは、「恵那栗」というブランドを目指して取り組んでいること、大粒で甘い栗にするために剪定(せんてい)と土づくりを丁寧にしていること、剪定は冬に雪の中でも行う大変な作業であることなどを説明しました。

栗の生産について話をする児童ら
栗の生産について質問をする児童

その後、鈴村さんらの案内で、児童らは実際に栗園で収穫体験をしました。鈴村菜心(なこ)さんは「栗の収穫をするのは初めてで楽しい。栗は大好きだから、持って帰ったら、おばあちゃんとお母さんに栗きんとんや栗おこわにしてもらう」とにっこり。「栗園に来て、今まで調べ学習でわからなかったことや、栗作りで工夫していることを知ることができて良かった」と話しました。

栗の収穫を体験する児童
栗の収穫を体験する児童2

えな笠置山栗園大収穫祭のお知らせ

えな笠置山栗園では、オープン10周年を記念して、9月12日(土曜日)からの毎週末にえな笠置山栗園大収穫祭を開催します。

申し込み

えな笠置山栗園ウェブサイトで事前に申し込みください。申し込みは令和2年9月1日から受け付けています。

えな笠置山栗園ウェブサイト

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