聖火ランナーを務めた2人の恵那観光大使

更新日:2021年04月21日

トーチを持つ(左から)加藤拓三さん、小坂市長、渡邉未央さん

 東京2020オリンピックの聖火ランナーを務めた恵那観光大使の加藤拓三さんと、渡邉未央さんが4月20日に市役所を訪れました。
 加藤さんは、大井町在住で和太鼓奏者として活躍。県実行委員会の推薦ランナーとして、中津川市内のコースを走行しました。渡邉さんは、長島町出身で現在は三重県伊賀市に在住し、伊賀忍者特殊軍団・阿修羅の一員として活躍。伊賀市内のコースを走行しました。
 加藤さんは「小学生の時の将来の夢はオリンピックに出場すること。聖火リレーに参加して、一瞬だったけれど人気者になっていることが実感できました」と、渡邉さんは「忍者になって10年が経過し、伊賀市や地元恵那市に恩返しをしたいと考えていました。聖火ランナーとして、両市をPRできて良かったです」と笑顔を見せました。
 加藤さんが実際に使用したトーチとユニフォームは、4月下旬から5月中旬まで市役所ロビーに展示する予定です。

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