ささゆりの湯周辺でアゲハチョウの幼虫を観察

更新日:2021年06月07日

アゲハチョウの幼虫を観察する参加者

 6月5日、串原在住の小中学生ら約60人が、串原農村公園に植えたユズやカボスなど、かんきつ系苗木の手入れやアゲハチョウの幼虫を観察しました。この活動は、くしはら温泉ささゆりの湯周辺をアゲハチョウが舞う丘にしようと、2月にスタートしたアゲハの舞う丘プロジェクトの第2弾。参加者は、2月に自身で植栽した苗木の成長具合をチェックしたり、苗木に付いたアゲハチョウの幼虫や卵を観察したりしました。
 小学5年生の安藤摩斗生(まとい)君は「自分たちで植えた苗木を見て回ったけど、幼虫も卵も見つけられなかった。元気に育って、たくさん実がなってほしい」と話しました。

苗木に肥料をあげる子どもたち
アゲハチョウの卵を探す子どもたち

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