地元小中学生がポーランドカヌーチームの練習を見学

更新日:2021年07月20日

7月20日、東京五輪に出場するポーランドカヌーチームが練習する笠置峡で、地元の恵那北小学校の全児童68人と恵那北中学校の生徒80人が練習を見学しました。

水の上をカヌーでグイグイ進む選手に向かって、大きな声で「頑張れ~」と、日本語とポーランド語で応援すると、選手は手を振って応えてくれました。

木曽川の右岸側で見学した、恵那北小学校6年生の山口陽向(ひなた)さんは「思っていたよりもスピードが速かった。膝を立ててこぐ姿は、カヌーを体験した時の自分の乗り方と違っていた」。同校2年生の安田一華(いちか)さんは「体が大きくてかっこよかった。すごく速くてびっくりした」と感想を話しました。

一方、左岸側で見学した、恵那北中学校2年生の纐纈優一朗さんは「カヌー体験をしたことがあるが、スピードやバランスのとり方などからオリンピック選手のすごさを感じた。近くに良い環境があるので、カヌーを趣味として楽しみたい」と話しました。

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