異なる種類の予防接種の接種間隔の改正

更新日:2020年09月07日

 令和2年10月1日から、異なる種類同士の予防接種の間隔が改正されます。

<注射生ワクチン>

・BCG ・水痘 ・麻しん風しん ・おたふく

<経口生ワクチン>

・ロタ

<不活化ワクチン>

・ヒブ ・小児肺炎球菌 ・B型肝炎 ・四種混合 ・二種混合 ・日本脳炎 

・HPV ・インフルエンザ

 下記のPDFの図のように、今まであった接種間隔の一部制限がなくなりました。ただし、注射生ワクチンから注射生ワクチンだけは、27日以上の間隔をあけて接種する必要があります。

 また、同じ種類のワクチンを複数回接種する予防接種がありますが、1回目から2回目などの接種間隔は変わりありませんのでご注意ください。

(例)B型肝炎1回目接種後、27日以上間隔をあけて2回目接種

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