新型コロナウイルス感染症【まとめページ】

更新日:2020年04月07日

小中学校、こども園、子育て支援施設に関すること

イベント・公共施設に関すること

4月15日までに市が主催するイベント等の中止を決定しました。
詳しくは、下記「イベント・市実施事業等の中止のお知らせ」をご覧ください。

市税等の取り扱い

来庁せずにできる手続きを利用ください

消費者としての留意事項

事業者の皆さまへ

農業関係者の皆さまへ

市民の皆さまへ ~日常生活で気を付けること~

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)などを行ってください。

高齢者や持病のある方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱などの風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。

厚生労働省の感染症対策のチラシ

マスクについてのお願い

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、マスクの供給が追い付かず、購入できない状況が続いています。市民の皆様には、大変ご心配やご不安をお掛けしております。

市で備蓄しているマスクは、現在のところ感染の拡大を防ぐために、こども園など子どもが多く集まる場所や、重症化しやすい高齢者の方が利用される施設に優先的に配布しています。

全国的に品薄状態が続く中で、市民の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願いします。「密室での集会など不要な外出は控えていただく」「手洗いの徹底」「咳エチケット」などの感染予防に努めていただきますようご協力をお願いします。

家庭などでご協力をお願いします

マスクの使用について

  • 感染症の拡大の効果的な予防のために、風邪や感染症の疑いがある人が使用しましょう。
  • 使い捨てマスクがないときは、代用品を使いましょう。ガーゼマスクやタオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。
  • こまめな手洗いが大切です。帰宅時や、調理・食事の前など、口や鼻に触れる前に、こまめに手を洗いましょう。

マスクの作り方を紹介しています

コロナウイルス感染症が流行し、市販のマスクが手に入りにくい状況が続いています。しかし、飛まつ感染を防ぐためには、できる限りマスクを着用することを国でも勧めています。そこで市では、マスクを手作りする方法を紹介します。ミシンがない方や、普段裁縫をしない方でも作れる方法も紹介します。

自宅で過ごすことが多いこの機会に、マスクの手作りに挑戦してみませんか。

作ったマスクは、ハッシュタグ「#恵那でマスク作ろ」を付けて、Instagramに投稿してくださいね。すてきな手作りマスクは、市公式Instagramで紹介します。

アルコール消毒液がない場合の対策

  • 石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。
  • 机やドアノブなど物の表面には、0.05パーセントの次亜塩素酸ナトリウム(市販の家庭用塩素系漂白剤(濃度約5パーセント)などを希釈して使用)による消毒が有効です。

3つの「密」を避けて集団発生防止にご協力をお願いします

新型コロナウイルスへの対策として、集団発生を防止することが重要です。

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面

このような3つの条件がそろう場所は、集団発生のリスクが特に高い場所です。

蜜を避けて外出しましょうチラシ

新型コロナウィルス感染症についての相談・受診の目安

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている
    (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  • 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
    (高齢者や基礎疾患をお持ちの方は重症化のリスクが高まります)

妊婦の方へ

妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子さまをお持ちの方へ

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はないため、目安どおりの対応をお願いします。
 

相談窓口

帰国者・接触者相談センター

恵那保健所 電話番号:0573-26-1111(内線258)
受付時間:24時間(ただし、平日9時から17時以外は、電話呼び出し対応)

新型コロナウイルス感染症一般電話相談窓口

  • 恵那保健所 電話番号:0573-26-1111(内線258)
    受付時間:月曜日から金曜日(祝日を除く)の9時から17時まで
  • 岐阜県庁保健医療課
    電話番号:058-272-8860
    受付時間:9時から21時まで(土日、祝日も実施します)
  • 厚生労働省の電話相談窓口
    電話番号:0120-565653(フリーダイアル)
    受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

関連リンク

岐阜県ホームページや厚生労働省ホームページで情報提供されていますので、ご確認ください。

恵那市新型コロナウイルス感染症対策本部

市では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と、市民生活や経済活動への影響に対応するため、小坂市長を本部長とする「恵那市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しています。本部員会議を開き、状況把握や対応策の決定を行っています。

決定した内容や、協議内容に沿って実施する取り組みなどは、随時、市ウェブサイトやSNS、メール配信サービスなどでお知らせします。

市内各事業者支援のための取り組み

新型コロナウイルス感染症の拡大により、地域経済に様々な影響が出てきています。市では、市内各事業者を支援しようと、できることから取り組みを始めました。

この記事に関するお問い合わせ先

健幸推進課 母子保健係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階

電話番号:0573-22-9256
ファクス:0573-20-2122