「第2波非常事態」に対する緊急対策

更新日:2020年07月31日

 7月中旬以降、県内の新型コロナウイルス感染者数は、4月と同等かそれ以上のスピードで増加しています。さらに、「新規感染者数」「感染経路不明者数」「入院患者数」が基準を超過している上、PCR検査の陽性率も急増しています。
 以上を受け、岐阜県では「第2波非常事態」に対する緊急対策を7月31日に発表しました。緊急対策の内容は、以下のとおりです。

緊急対策(「オール岐阜」での取り組み)

県民の皆様へ

愛知県、特に名古屋での酒類を伴う飲食の回避

学校夏休み、お盆休み対策の徹底

  • 児童生徒は、健康チェックカードによる毎日の体調管理
  • 保護者は、児童生徒の感染防止対策の確認
  • 教員は、自らの感染防止対策の遵守と体調不良時の報告
  • 大学生は、特に、閉め切った場所及び多人数での懇親会やパーティー、カラオケを自粛
  • 学校内の「衛生管理者」による校内コロナ衛生管理の徹底
  • 県をまたぐ外出、感染拡大地域、特に愛知県との往来は慎重に

感染防止対策の基本の徹底

  • 「人との距離確保」「マスク着用」「手洗い」
  • 三密の場(密閉・密集・密接)の回避
  • 毎日、体調を自己チェック、体調異常の場合は外出ストップ
  • 県の「感染警戒QRシステム」と、政府の「接触アプリ(COCOA)」の活用

行動指針、ガイドラインの遵守徹底

  • 感染防止対策を徹底していない店舗において、感染者が発生した場合には、感染症法等に基づく店名公表、立ち入り検査
  • クラスターが発生した店舗には、特措法に基づく個別の休業要請・業界指導
  • 「コロナ対策実行中!」ステッカーの掲示徹底と掲示店舗の利用推奨(県ウェブサイト、雑誌、サイトへの掲載)
  • 「Go Toキャンペーン」などに備え、特に観光、宿泊施設の感染防止対策を再検討

問い合わせ先

 恵那市新型コロナウイルス感染症対策本部
 電話:(直通)0573-22-9567(午前8時30分から午後5時15分まで)