現在の位置

夏の感染リスクに十分な警戒を

更新日:2021年07月20日

7月20日現在、岐阜県では、10万人あたり新規感染者数(7日間移動合計)、病床使用率ともにステージ2以下の水準を約1ヵ月維持できていますが、徐々に増加しています。また、高齢者へのワクチン接種が進む一方で、40から50歳代の感染割合が増加しています。

こうした中、いよいよ人の流れが活発化する本格的な「夏」が到来します。昨年度の第2波でも、夏休みとともに感染者が急増しました。

加えて、感染力が非常に強いデルタ株への置き換わりが世界規模で進みつつあります。国内でも、特に首都圏においてデルタ株が増加し、第5波の到来との指摘もあります。また、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機として、さらに人の流れが拡大することも懸念されます。

こうした感染再拡大のリスクが高まるこの夏をいかに乗り切るのか、私たち一人ひとりの行動にかかっています。

皆さまには、引き続き、変異株にも有効な基本的な感染防止対策や、感染拡大地域との往来自粛を心掛けるなど、自身のみならず、家族や周りの人の命を守るための行動の徹底をお願いします。

実施期間
  • 令和3年7月22日(木曜日)から8月31日(火曜日)まで

夏対策

夏のリスク回避
  • 帰省については、これに伴う感染拡大を阻止するため、慎重に判断(特に感染拡大地域からの帰省は自粛)
  • 親戚同士の集まりや同窓会など普段会わない人との会合・飲食の自粛
  • 感染拡大地域への旅行・レジャーは自粛、バーベキューは同居家族で
  • 花火や夏祭りなどは、人と人との十分な間隔を設けて開催
オリンピック(7月23日から8月8日)・パラリンピック(8月24日から9月5日)対策
  •  自宅や飲食店等での飲酒・飲食を伴う大人数のテレビ観戦の自粛

感染防止対策の徹底(継続)

基本対策
  • マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理の徹底・継続
  • 慎重な外出・移動・・・出張をはじめ、首都圏など感染拡大地域との往来の自粛
  • 飲食時の感染リスクの徹底回避・・・少人数、短時間、深酒・大声なし、会話時はマスク着用。飲食は「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」掲出の感染防止対策が徹底された店舗を利用

 

 

 

以下は、7月3日の情報です

夏に向けたリバウンド阻止対策

岐阜県は、6月20日までの「まん延防止等重点措置」区域の指定解除後も、「『第4波』の終息を目指して」と題した総合対策を決定し、警戒を緩めることなく対策を進めてきました。
現在は、新規感染者数、病床使用率ともステージ2以下の水準となっており、懸念されていた重症者数も減少し、医療現場の負担感は改善されつつあります。
一方で、感染力の強い「デルタ株」が疑われるクラスターの発生、東京オリンピック・パラリンピックの開催、人流が活発化する本格的な「夏」の到来など、むしろ感染再拡大のリスクが目前にある状況です。
今後、夏にかけて次の感染の波が来るかどうか、それは私たちの行動次第です。皆さまには、気を緩めることなく、引き続き、マスク、手指衛生、密回避、体調管理など、自らの命を守るための行動を徹底いただきますようお願いします。

実施期間
  • 令和3年7月5日(月曜日)から7月21日(水曜日)まで

感染防止対策の徹底

大前提として「基本的な感染防止対策(マスク、手指消毒、密回避、体調の管理)の徹底継続」を。変異株へも同じ対策で感染防止が可能です。

  • マスク着用の徹底を(マウスシールドは、ほぼ感染防止効果がありません)
  • 頻繁・丁寧な手洗い、手指の消毒を
  • 人との距離(できるだけ2メートル、最低でも1メートル)確保を
  • 三密(密閉・密集・密接)はもちろん、一つの密でも徹底的な回避を
  • 発熱等体調不良の方の全ての行動(出勤、通学)ストップと周りの方の健康状態の迅速な確認について、職場、学校、家族で徹底を

これらのいずれかが守られていない場合に感染し、そして感染が拡大していきます。
ワクチンを接種した方も、発症予防効果は高いものの100パーセントではないため、決して油断せずに、上記の基本的な感染防止対策の徹底を!

市民の皆さまへ

不要不急の外出移動の慎重な検討
  • 外出は必要性と安全性を慎重に検討し、空いた時間と場所を選んで
  • 特に、東京都や愛知県をはじめとする感染拡大地域との往来は避けて
飛まつ感染リスクの徹底回避
  • 飲食は、自宅を含めて、同居家族以外との大人数を避け、短時間で。深酒をせず、大声を出さず、会話時はマスクを着用。家族やパートナーであっても警戒を
  • 飲食は「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」掲出店舗で。感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用は自粛
  • バーべーキューは同居家族で。同居家族以外の大人数のバーベキューは、屋外や自宅の庭等であっても長時間飲食や深酒を誘引するため自粛
  • カラオケは、飛まつ感染リスクが高いため「マスクカラオケ」を徹底。これができない場合は自粛
出水期への備え
  • あらかじめ自宅等の災害リスクをハザードマップで確認し、指定避難所や、親戚・知人宅等の避難先を検討
  • その上で、避難に備え、食料や飲料、生活必需品の他、感染防止に必要な物資(マスク、消毒液、体温計など)を確認し、備蓄を充実
東京オリンピック・パラリンピック観戦時の注意
  • 自宅や飲食店等における飲食・飲酒を伴う大人数でのテレビ観戦の自粛
熱中症予防とコロナ対策の両立
  • マスク着用時は激しい運動はやめ、小まめに水分補給。家庭用エアコンの多くは換気機能がないため、エアコン稼働時でも十分な換気を徹底

 

飲食店をはじめとした全ての事業所の皆さまへ

全ての事業者において、以下の取り組みを徹底
  • 業種別ガイドラインの遵守の徹底
  • 接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)、時差勤務、自転車通勤などの取り組みを徹底し、企業ごとに在宅勤務等の実施状況をホームページ上で積極的に公表
  • 職場における「ぎふコロナガード」(感染対策を監視し、健康状態を確認する責任者)を活用した感染防止対策の徹底
  • 店舗、集客施設、イベント等における「岐阜県感染警戒QRシステム」の更なる活用を促進
ワクチン休暇の導入など就業環境整備
  • 従業員やその家族がワクチン接種を受けやすいよう、「ワクチン休暇」の導入を検討するなど、休暇の取得促進等、就業環境を整備
イベント等の開催制限
  • 収容率:大声での歓声・声援がある場合は50パーセント以内
  • 5千人または収容定員50パーセント以内のいずれか大きい方
    注)上限1万人(7月20日までの経過措置)
  • 花火大会や夏祭りなど、屋外の大規模イベントで、入退場や区域内の行動管理ができないものは、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けるよう促すこととし、間隔の維持が困難な場合は、中止を含めて開催を慎重に検討

 

 

 

以下は、6月18日の情報です

岐阜県は、5月7日に「まん延防止等重点措置」に指定されたことを受け、飲食店等への時短要請をはじめ、さまざまな感染拡大防止策の強化に取り組んできました。
同時に、東海三県知事会議を通じた広域連携、小学校から大学までの「学校運営のガイドライン」の策定などを進めました。
これらの「オール岐阜」での取り組みの結果、5月中旬のピーク時には、新規感染者数や病床使用率ともにステージ4「感染爆発段階」にあった県内の感染状況は、徐々に改善し、県独自の「自宅療養者ゼロ」を堅持できています。
岐阜県の「まん延防止等重点措置」の指定は、6月20日をもって解除されますが、第4波は終息したわけではありません。決して警戒を緩めないでください。

感染防止対策の徹底

大前提として「基本的な感染防止対策(マスク、手指消毒、密回避、体調の管理)の徹底継続」を。変異株へも同じ対策で感染防止が可能です。

  • マスク着用の徹底を(マウスシールドは、ほぼ感染防止効果がありません)
  • 頻繁・丁寧な手洗い、手指の消毒を
  • 人との距離(できるだけ2メートル、最低でも1メートル)確保を
  • 三密(密閉・密集・密接)はもちろん、一つの密でも徹底的な回避を
  • 発熱等体調不良の方の全ての行動(出勤、通学)ストップと周りの方の健康状態の迅速な確認について、職場、学校、家族で徹底を
  • 熱中症予防とコロナ対策の両立を(マスク着用時は激しい運動はやめ、小まめに水分補給。エアコン稼働時でも十分な換気を徹底)
  • 出水期に備え、災害時の避難所生活におけるコロナ対策の準備を(各自でマスク、消毒液、体温計などを準備)

これらのいずれかが守られていない場合に感染し、そして感染が拡大しています。
ワクチンを接種した方も、発症予防効果は高いものの100パーセントではないため、決して油断せずに、上記の基本的な感染防止対策の徹底を!

市民の皆さまへ

不要不急の外出移動の慎重な検討
  • 外出は必要性と安全性を慎重に検討し、空いた時間と場所を選んで
  • 帰省や旅行などは、慎重に検討。特に愛知県をはじめ、まん延防止等重点措置区域や緊急事態措置区域への不要不急の外出は極力避けて
飛まつ感染リスクの徹底回避
  • 飲食は、自宅を含めて、大人数を避けて短時間で。深酒をせず、大声を出さず、会話時はマスクを着用。家族やパートナーであっても警戒を
  • 同居家族以外の大人数のバーベキューは、たとえ屋外や自宅の庭等であっても長時間飲食や深酒を誘因するため自粛
  • 飲食は「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」掲出店舗で。感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用は自粛
  • カラオケは、飛まつ感染リスクが高いため「マスクカラオケ」を徹底。これができない場合は自粛

飲食店をはじめとした全ての事業所の皆さまへ

カラオケ設備を提供する場合の飛まつ感染防止対策の徹底(マスクを着用、パーティション等)
  • これができない場合は、設備の提供を自粛
全ての事業者において、以下の取り組みを徹底
  • 業種別ガイドラインの遵守の徹底
  • 接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)、時差勤務、自転車通勤などの取り組みを徹底し、企業ごとに在宅勤務等の実施状況をホームページ上で積極的に公開
ワクチン休暇の導入など就業環境整備
  • 従業員やその家族がワクチン接種を受けやすいよう「ワクチン休暇」の導入を検討するなど、休暇の取得促進等、就業環境を整備

イベント等の開催制限

  • 収容率:大声で歓声・声援がある場合は50パーセント以内
  • 5千人または収容定員50パーセント以内のいずれか大きい方(上限1万人)
  • 花火大会をはじめ、屋外の大規模イベントにおいて、入退場や区域内の行動管理ができないものは、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けるよう促すこととし、間隔の維持が困難な場合は、中止を含めて開催を慎重に検討

 

 

 

 

以下は、5月15日の情報です。

この一週間ほどの岐阜県内の感染状況は、新規感染者数が徐々に減少傾向にあるように見えますが、決して油断できない状況です。5月28日時点の10万人当たりの新規感染者数(7日間移動合計)は24.01人と、5月6日以来、国基準のステージ3(15人以上25人未満)の水準まで低下しましたが、病床使用率は61.7パーセントと、依然としてステージ4(50パーセント以上は感染爆発)の高水準です。
ここで感染防止対策を縮小し、行動変容にゆるみが出れば、再び感染が拡大し、窮地に陥ることはこれまでの経験から明らかです。
こうした中、岐阜県に適用されているまん延防止等重点措置が、6月20日まで延長されることとなりました。
岐阜県では、これまでの対策の継続・強化を進め、特に迅速かつ円滑なワクチン接種の体制を確立します。そして、新規感染者数は、まず、速やかにステージ3を脱し、さらにステージ2以下(7日間移動合計15人未満)を目指します。病床使用率については、ステージ3(20パーセント以上50パーセント未満)まで下げ、「自宅療養者ゼロ」を堅持します。

【岐阜県】継続・強化する対策

強化する対策

インド株など新たな変異株への対応

  • 独自解析を実施するための、次世代シークエンサー(分析機器)の導入

福祉施設の予防的検査の促進

  • 未だ申し込みのない施設に対して検査実施を要請

病床・宿泊療養施設の確保

  • 新たな病床・宿泊療養施設の確保を検討(現在1,824床)
  • 特に、宿泊療養施設の確保を進め、最終的に合計で2,000床程度を目指す

東京オリ・パラ「海外代表チーム事前合宿」受け入れの対応

継続する対策

飲食店等に対する営業時間の短縮要請

  • 県内全市町村で5時から20時までの営業時間の短縮を要請(オール岐阜)
  • 22市町(重点措置を講じるべき区域)においては、以下を要請
    終日、酒類の提供を行わない(店内持ち込み含む)、カラオケ設備の利用自粛
  • その他の20市町村においては、以下を要請
    酒類の提供は11時から19時まで、カラオケ設備の利用自粛
  • 全期間要請に応じた店舗に対し、協力金を支給
  • 要請に応じない措置区域の店舗に対しては、特措法に基づく命令、過料の手続きがありうることを前提に再要請

イベントの開催制限

  • イベントなどの催事については、主催者に対して以下のとおり要請
    収容率について、大声での歓声・声援がある場合50パーセント以内
    参加人数について、5,000人を上限
  • 県、市町村、指定管理者主催のイベントについて、原則中止または延期

外出移動の自粛(特に若者)

  • 日中を含めた不要不急の外出・移動の自粛
  • 「県をまたぐ不要不急の移動」も控える。特に、愛知県をはじめ、緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域との往来自粛

飲食対策

  • 感染防止対策が徹底されていない飲食店等や、営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用自粛
  • 飲食は、自宅を含めて、大人数を避けて短時間で。深酒をせず、大声を出さず、会話時はマスクを着用。家族やパートナーであっても警戒を
  • 路上・公園などにおける集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の禁止、バーベキューの自粛(河川敷等への進入路を閉鎖)

新しい行動様式を徹底してください

大前提として、基本的な感染防止対策(マスク、手指衛生、三密回避、体調の管理)の徹底継続を。
変異株へも同じ対策で感染防止が可能です。

  • マスク着用の徹底!
  • 頻繁・丁寧な手洗い、手指の消毒を!
  • 人との距離(できるだけ2メートル、最低でも1メートル)確保を!
  • 三密(密閉・密集・密接)はもちろん、一密でも徹底的な回避を!
  • 発熱など体調不良の方の全ての行動(出勤、通学)ストップと、周りの方の健康状態の迅速な確認について、職場や学校、家族で徹底を!

これらのいずれかが守られていない場合に感染し、そして感染が拡大していきます。

ワクチンを接種した方においても、発症予防効果は高いものの100パーセントではないため決して油断せずに、上記の基本的な感染防止対策の徹底を!

以下は、5月15日の情報です。

5月15日、岐阜県は「まん延防止等重点措置区域」の対象地域に恵那市を含む6市町を追加すると発表しました。まん延防止等重点措置区域は、現行の16市町から22市町に拡大する他、措置区域以外の地域においても営業時間短縮等の要請が行われます。
これにより、市内の飲食店等に対して、以下の要請が行われます。

感染拡大防止対策の強化

要請の概要

要請内容

  • 営業時間の短縮(5時から20時まで)
  • 終日酒類の提供を行わないこと
  • カラオケ設備の利用自粛

対象施設

  • 飲食店
    飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等(宅配、テイクアウトサービスを除く)
  • 遊興施設等
    バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗(ネットカフェ、マンガ喫茶を除く)

協力金

中小企業

1日あたり3万円~10万円(売上規模に応じて支給。1店舗当たり1日換算)

大企業

1日あたりの売上高の減少額×0.4(上限20万円。中小企業もこの方式を選択可)

協力金の支給にあたっては以下の要件を満たす必要があります。(※の項目は今回追加したもの)

  • ※酒類の提供を行わないこと
  • ※カラオケ設備の利用自粛
  • 全期間時短を実施した場合のみ支払います。
  • 令和3年5月16日からの追加市町における要請分については、猶予期間として16日、17または18日から協力開始した場合は支給対象といたします。その場合の支給額は16日分、15日分ないしは14日分とします。

要請期間

5月16日(日曜日)から5月31日(月曜日)まで
※ただし、16、17日は猶予期間とする。

経済支援対策(岐阜県独自の一時支援金)

時短等の要請により、特に大きな影響を受ける事業者

時短等の要請により、特に大きな影響を受ける事業者等に対し、国の月次支援金に先駆け、県独自の一時支援金を支給します。

対象事業者

  1. 協力金の対象とならないが、県の要請に応じている以下の事業者
    ・終日、酒類の提供をとりやめた飲食店等の事業者
    ・カラオケの利用自粛を行った店舗の事業者
  2. 酒類納入事業者(県内の酒類を提供する飲食店等へ酒類を納入して いる、県内の事業者)
  3. タクシー事業者、自動車運転代行事業者

支援金額

1事業者あたり、一律10万円

感染拡大により、深刻な影響を受けている県内宿泊事業者

感染拡大により、深刻な影響を受けている県内宿泊事業者に対し、国の月次支援金(上限:法人20万円、個人10万円)に先駆け、県独自の一時支援金を支給します。

対象事業者

旅館業法の「旅館・ホテル営業」「簡易宿所営業」の許可を受けている県内事業者

支援金額

  1. 小規模(定員50人以下) 40万円
  2. 中規模(定員200人以下) 120万円
  3. 大規模(定員200人超) 200万円

県民、事業者の皆さまへ

家庭、学校、職場で感染が急拡大していることから、以下の点について、再度徹底をお願いします。

  • 発熱等体調不良の方は、本人の全ての行動(出勤、通学)をストップするよう職場、学校、家族で徹底。併せて、その職場、学校、家族においても本人以外の関係者の健康状態を確認
  • 接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務をさらに徹底
  • 企業ごとに在宅勤務等の実施状況をホームページ上で積極的に公表
  • 密集を避けるための施設の入場者の整理
  • 入場する者に対するマスクの着用の徹底
  • 感染防止対策をしない者の入場の禁止
  • 飛沫感染防止対策の徹底又は利用者の適切な距離確保

以下は、5月7日の情報です。

5月7日、岐阜県がまん延防止等重点措置区域の指定を受けました。
これを受け、岐阜県では、既に実施している飲食店等への営業時間の短縮要請の対象である16市町を、今回改めて重点措置を講じるべき区域としました(※恵那市は対象外)。
また、5月9日から31日までを対策期間とし、引き続き、医療提供・検査体制の強化を図るとともに、期間終了時には1日あたり新規感染者50人を切る程度となるよう、全ての県民の皆さまとともに、「オール岐阜」で全力をあげて以下のまん延防止対策を進めます。

「オール岐阜」まん延防止対策

対策期間 5月9日から5月31日まで

対策1 飲食対策

  1. 感染防止対策が徹底されていない飲食店等や、営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用自粛要請
  2. カラオケ設備を有する県内全ての店舗について、利用自粛を要請
  3. 自宅を含めて、大人数・長時間での飲酒の自粛要請
  4. 河川敷などにおけるバーベキューの自粛要請(河川敷などへの進入路を閉鎖)

対策2 外出移動の自粛(特に若者)

  1. 日中を含めた不要不急の外出・移動の自粛
  2. 愛知県をはじめ、緊急事態措置区域・まん延防止等重点措置区域との往来自粛
  3. 電車やバスなどの交通事業者に対して、乗車時のマスク着用の徹底を依頼

対策3 イベント等の開催制限

  1. イベントなどの催事については、以下のとおり主催者に対して要請
    ・収容率について、大声での歓声・声援がある場合50パーセント以内
    ・参加人数について、5,000人を上限
  2. 県、市町村、指定管理者主催の5月末までのイベントについて、見直し

対策4 外国人県民向けの感染防止対策

  1. 外国人パブ、教会、日本語教室、外国人県民を雇用する事業所への予防的検査の積極的な実施

対策5 教育現場における感染防止対策

  1. 部活動、課外活動の制限、学校における遠隔授業などの推進について検討

対策6 高齢者向けワクチンの優先接種

  1. 市町村、医療関係機関とともに「オール岐阜」体制で、高齢者のワクチン接種を7月末までに実施
  2. 市町村と協調し、時間外・休日におけるワクチン接種に対する医療関係機関への協力金の創設と接種費用の上乗せを検討

以下は、4月23日の情報です。

県内の変異株陽性率は62パーセント、一週間で倍増

全国的に、新型コロナ「第4波」が急拡大していますが、その最大の要因が「変異株」です。変異株は、感染力が極めて高く、重症化する可能性も高いことが指摘されています。

県内でも新規感染者数が増加し、病床使用率は「ステージ3」に達しています。最近の変異株の陽性率は6割を超えており、今が、感染の急拡大となるか、踏みとどまるかの瀬戸際に立っています。

若者も高齢者も注意が必要

若者に感染が広がっています。死亡率は低いものの、睡眠障害や脱毛といった後遺症に苦しむ例が多数報告されています。
「自分は若いから大丈夫」ではなく、自分の大事な家族を守り、何より自らが健康で楽しい人生を送るためにも、感染リスクを認識してください。

県内の70代以上の高齢者の死亡率は13.8パーセントと、極めて高くなっています。変異株の陽性率が急上昇している現在、若者から高齢者への感染を断ち切らなければなりません。

大型連休は「密」を徹底的に避け、慎重な行動を

現在の感染の主な要因は、飲食、職場、家族、県外由来、外国人県民と考えられます。これらの要因への対策をさらに強化し、「オール岐阜」体制で実施します。

大型連休は、県内外からの帰省やレジャーなど、人の流れが活発化し、イベントなどで「密」になる機会が増えます。大型連休期間中は、基本的な感染防止対策を継続し、密になる機会を徹底的に避け、慎重な行動をお願いします。

 

以上を受けて4月23日、岐阜県は「第4波」非常事態の宣言と、それに伴う非常事態対策を発表しました。

「第4波」非常事態対策

対策期間 4月26日(月曜日)から5月11日(火曜日)まで

基本的な感染防止対策

マスク、手指衛生、三密回避、体調の管理といった、基本的な感染防止対策を継続して徹底してください。同じ対策で、変異株も感染防止が可能です

次のいずれかが守られていない場合に、感染します。

  • 飛沫感染対策:マスク着用(しっかりブロック)
  • 接触感染対策:手洗い(頻繁・丁寧に)
  • 人との距離確保
  • 三密(密閉・密集・密接)の場の徹底回避
  • 体調の異変(発熱など風邪症状、味覚・嗅覚障害、息苦しさなど)を感じたら、全ての行動(出勤、通学、会合など)をストップ

飲食、外出、県をまたぐ移動は、慎重に判断を

  • 飲食は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話時はマスクを着用。家族やパートナーであっても警戒を。大人数を避けて
  • 外出は、必要性と安全性を慎重に検討し、感染防止対策を十分実施している行き先に。かつ、空いた時間と場所を選んで
  • 県をまたぐ不要不急の移動は控える。県外在住のご家族や友人にも、伝えてください
  • 特に「緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域(関西、関東、 愛知県など)への不要不急の移動」は自粛・延期を

大型連休中の行事の感染防止対策を徹底

  • 帰省した同級生や親戚同士の大勢の会食は自粛
  • 成人式の2次会を自粛するなど、感染防止対策を徹底
  • サークル活動、運動部の試合後や遠征時など、大人数になりやすい場面での飲食は自粛
  • バーベキューは、長時間飲食や深酒を誘引するため、室内を含め自粛
  • 飛沫感染のリスクが高いカラオケは、「マスク・カラオケ」を 徹底。これができない場合は自粛

その他、県が行う対策は以下の通りです。

以下は、4月8日の情報です。

4月5日から5月5日までの間、初めての「まん延防止等重点措置」が宮城県、大阪府および兵庫県を実施区域として講じられるなど、全国各地で感染が急増しています。

岐阜県においても、10万人あたりの新規感染者は5.13人(4月7日現在)で、3月16日を境に増加傾向にあります。また、病床使用率は17.4%(4月7日現在)で、国の基準でいうステージ3(20%以上)に接近しつつあります。

加えて、変異株の増加や若者の感染者の増加、5月の大型連休など、多くの懸念材料を抱えています。

変異株については、関西圏を中心に急激な広がりを見せており、岐阜県でも急激な感染拡大が心配されます。特に、過去の経験からみて、感染経路不明が多く、若者の感染者割合が高い岐阜県の状況は、その後の感染拡大につながる危険性があります。

以上から、岐阜県はすでに「第4波に入った」といえる状況です。

市民の皆さまには、引き続き基本的な感染防止対策(マスク、手洗い、三密の回避、換気など)を確実に実践いただくとともに、大型連休を控えてリスクの高い会食や旅行などの自粛をお願いします。

【市民・事業者の皆さまへのお願い】

「県をまたぐ移動」「外出」「飲食」に関する慎重な判断

  • まん延防止等重点措置区域(特に関西圏)など、感染拡大地域への移動は自粛、延期してください。
  • 外出は必要性と安全性を慎重に検討し、空いた時間と場所を選んでください。
  • 飲食は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話時はマスクを着用。可能な限り家族やパートナーと。大人数は避けて慎重にしてください。(特に企業や大学での歓迎会、新歓コンパは要注意)

大型連休の行事の感染防止対策を徹底してください。

  • 帰省した同級生同士、親戚同士の大勢の会食は自粛してください。
  • 延期した成人式(恵那市は5月2日)についても、前夜祭や2次会を自粛するなど、感染防止対策を徹底してください。
  • 「バーベキュー」は、長時間飲食や深酒を誘引するため自粛してください。
  • 「カラオケ」は飛まつ感染のリスクが高いため、「マスク・カラオケ」を徹底。これができない場合は自粛してください。

飲食店をはじめ、各業界における感染防止対策の徹底

  • 各職場や店舗等において、業種別ガイドラインの順守を徹底してください。

在宅勤務、時差出勤など、出勤者減少の取組みの継続

  • テレワーク、ローテーション勤務を推進してください。
  • 職場における「ぎふコロナカード」(感染対策を監視する責任者)を活用した感染防止対策を徹底してください。特に休憩室や更衣室、喫煙室など「居場所の切り替わり」には十分注意してください。
     

 

 

 

以下は、3月8日の情報です。

第3波を受け、約4カ月にわたる感染防止対策の結果、緊急事態宣言は解除されました。

しかし、第3波は決して終わったわけではありません。感染者は必ずしも下がりきっておらず、昨年の教訓から見ても、感染リスクの高い春の行事、人の流れが増加する4月上旬までは厳重な注意が必要です。

このため岐阜県では、引き続き、第3波の終息を目指し、再拡大を食い止めるため、新型コロナウイルス緊急対策を実施します。

市民の皆さまには、マスク、手洗い、三密の回避、換気などの基本的な感染防止対策を大前提として、県の対策にご協力をお願いします。

【市民・事業者の皆さまへのお願い】

  1. 感染リスクの高い春の行事(歓送迎会、新歓コンパ、花見の宴会、飲食を伴う謝恩会)などの徹底回避
     
  2. 卒業旅行等(大規模会食の回避が徹底されないもの)の自粛、延期
     
  3. 「県をまたぐ移動」「外出」「飲食」に関する慎重な判断
     
  4. 飲食店をはじめ、各業界における感染防止対策の徹底
     
  5. 在宅勤務、時差出勤など、出勤者減少の取組みの継続

市内公共施設の利用制限の終了

市内公共施設については、3月7日(日曜日)まで利用時間を原則午後9時までに短縮していましたが、3月8日(月曜日)からは利用制限を終了し、通常どおりの施設運営を行います。

皆さまには大変ご不便をお掛けいたしました。

ただし、「山岡健康増進センターらっぽ」については、3月31日まで午後8時に閉館します。

飲食店への時短要請

岐阜県が飲食店に対してお願いしていた営業時間の短縮は、3月7日で終了しました。引き続き、感染拡大を防止するため、感染防止対策の徹底をお願いします。

 

 

 

以下は、2月27日の情報です

政府対策本部会議は、2月28日をもって、岐阜県を含む6府県を緊急事態措置の対象区域から除外することを決定しました。
新規陽性者数は減少傾向が続き、病床使用率もピーク時に比べると大きく改善していますが、今後、新規陽性者を減少させ、感染の再拡大(リバウンド)を防ぐためには、社会全体で力を合わせて取り組むことが必要です。
このため岐阜県では、緊急事態措置区域から除外される3月1日から7日までの間、これまで要請してきた内容を一部変更し、引き続き以下の感染防止対策を実施します。
感染を食い止めるために、皆さん一人一人の協力をお願いします。

緊急事態対策からの主な変更点

年度末の高感染リスクとなる行事の回避(追加)

  • リスクを伴う飲食につながる「花見」「卒業式の2次会」「謝恩会」「歓送迎会」の他、これらに類するものは避けてください
     
  • 「卒業旅行」は、若者が感染に気付かず活発に移動することにより、高齢者などに感染を広げるリスクがあることを踏まえ控えてください

飲食店への時短要請

3月1日からは、飲食店に対して要請する内容などを以下のとおり変更し、継続して実施します。

要請内容の変更点
  緊急事態措置区域 緊急事態措置区域除外後
要請内容 営業時間を午前5時から午後8時までに短縮
(酒類の提供は午前11時から午後7時まで)
営業時間を午前5時から午後9時までに短縮
(酒類の提供は午前11時から午後8時まで)
要請期間 2月8日から2月28日 3月1日から3月7日
対象業種 飲食店全般 同左
対象地域 県内全42市町村 同左
協力金
支給額
1店舗あたり126万円
(1日あたり6万円換算)
1店舗あたり28万円
(1日あたり4万円換算)
協力金
支給要件
全期間要請に応じること 同左
協力金
申請受付
  • 要請期間終了後に申請書の受付開始
  • 2月8日から3月7日までの期間分を一括で申請

次のような、リスクを伴う飲食は引き続き自粛してください

  • 家族やパートナー以外との飲食
  • 長時間の飲食
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食 など

イベントなどの開催制限

イベントなどを開催する場合の制限を以下のとおり変更します。

イベント開催制限の変更点
2月28日まで 3月1日から
開催時間を午後8時までに短縮 開催時間を午後9時までに短縮
屋内・屋外とも、5千人以下で収容定員の50パーセント以内 同左

市内の公共施設の取り扱い

午後9時以降に利用できる市内公共施設については、原則として、利用時間を午後9時までに短縮します。
詳しくは、各施設へお問い合わせください。

学校における感染防止対策の徹底

  • 学校外の日常生活での注意点を、保護者も含めて周知徹底します
  • 特に「卒業旅行」は、若者が感染に気付かず活発に移動することにより、高齢者などに感染を広げるリスクがあること踏まえて自粛するよう呼び掛けます
  • 「卒業式」などの行事では、参加者の健康チェックや基本的な感染症対策(マスクの着用、手指消毒など)の実施、参加者間の距離が確保できる配席などの取り組みを徹底します

引き続き行う感染防止対策

緊急事態措置区域解除後も、感染が再拡大することを防ぐため、以下の感染防止対策を継続して実施してください。

  • リスクを伴う飲食の自粛
  • 昼夜を問わず、不要不急の外出自粛
  • 県をまたぐ不要不急の移動自粛
  • 出勤者の7割減(在宅勤務、時差出勤など)の推進
     

 

 

 

以下は、2月4日の情報です

 これまで皆さんには、外出の自粛や飲食店などの営業時間短縮など、感染防止対策に協力していただいてきました。1月14日に、岐阜県が新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象区域に追加されて以降も、皆さんの理解と協力により、県内の新規感染者は、目標の「50人を切る」というところまで減少してきました。
 しかし、病床使用率は今も高い水準です。高齢の感染者も増え、医療機関に大きな負荷がかかっています。
 2月2日、政府は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を1カ月延長すると発表しました。期間は3月7日までです。
 岐阜県では、新規感染者数を抑え、病床使用率を20パーセント未満とすることを目指しています。市民の皆さんは、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。感染を食い止めるために、皆さん一人一人の協力をお願いします。

リスクを伴う飲食の自粛

朝でも昼でも夜でも、自宅でも外食でも、以下の飲食は自粛してください。

  • 家族やパートナー以外との飲食
  • 長時間の飲食
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食 など
  • GoToイートの食事券の利用

不要不急の外出の自粛

朝でも昼でも夜でも、不要不急の外出や移動を控えてください。特に、午後8時以降の外出は控えてください。

なお、次の行動は不要不急の外出には当たりません。

  • 医療機関への通院
  • 食料、医薬品、生活必需品の買い出し
  • 必要な職場への出勤
  • 屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの

 

外出をする場合でも、三つの密を徹底的に避け「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」を徹底してください。また、日常生活では、次のことに気を付けることも重要です。

人との接触を8割減らす、10のポイント(外部リンク)

「新しい生活様式」の実践例(外部リンク)

感染リスクが高まる「5つの場面」(外部リンク)

県をまたぐ移動の自粛

県をまたぐ移動も控えてください。特に、緊急事態措置を実施すべき

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 愛知県
  • 福岡県

への移動は、徹底的に自粛してください。

飲食店に対し、業種別ガイドラインを遵守するよう要請します

 特に、感染防止マニュアル未提出の「接待を伴う飲食店」に対し、休業を要請します。クラスターが発生した店舗に対しても、休業を要請する上、現地調査を実施し、感染防止対策の指導、マニュアルを点検(再提出)。
 外国人パブなどのクラスターが発生している地域に対し、サンプリング調査(従業員のウイルス検査)の実施を検討しています。

飲食店に対し、営業時間の短縮を要請します(3月7日まで)

感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、飲食店に対して営業時間を20時までに短縮するよう要請します。

イベントなどの開催制限(3月7日まで)

イベントなどを開催する場合、以下の制限があります。

  • 屋内は、5千人以下で収容定員の50パーセント以内
  • 屋外は、5千人以下で人と人との距離を十分に確保する(なるべく2メートル)
  • 開催時間を20時までに短縮

また、感染リスクが高まる三つの条件(密閉空間・密集場所・密接場面)を徹底的に警戒してください。密になりがちな集会も避けてください。

 

飲食店以外の業種への営業時間短縮を働き掛けます(3月7日まで)

以下の施設などにも、営業時間を20時までにするよう(酒類の提供は11時から19時まで)働き掛けます。

20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)と、人数上限5千人かつ収容率要件の50パーセント以下とするよう働き掛ける施設 
  • 運動施設、遊技場
  • 劇場、観覧場、映画館、演芸場
  • 集会場、公会堂、展示場
  • 博物館、美術館、図書館
  • ホテル、旅館(集会のために使う場合に限る)
20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)を働き掛ける施設 
  • 遊興施設(食品衛生法の飲食店営業許可を受けていない施設)
  • 1,000平方メートルを超える物品販売業を営む店舗(生活必需物資を除く)
  • 1,000平方メートルを超えるサービス業を営む店舗(生活必需サービスを除く)

市内の公共施設の取り扱い(3月7日まで)

午後8時以降に利用できる市内公共施設については、原則として、利用時間を午後8時までに短縮します。また、貸館については、市外からの新規利用受け付けを停止します。

県が所有する施設の取り扱い(3月7日まで)

 上記の「イベントなどの開催制限」の対象施設に該当する県の所有施設は、時短などについて同様の対応を実施します。
 貸館については、新規の受け付けを停止します。既に予約を受けている分については、20時以降の利用を自粛するよう要請します。

職場への出勤は7割減に

 人と人が接触する機会を少しでも減らすため、出勤者数を7割減らすことを目標値にし、テレワーク(在宅勤務)の徹底をお願いします。時差出勤やローテーション勤務、自転車通勤の推奨などの工夫もお願いします。事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務は控えてください。

 勤務時の社員・従業員同士の距離を空ける、事業所をこまめに換気する、みんなが使う場所(ドアノブ、パソコン、電話、トイレなど)をこまめに消毒するなど、感染防止対策を徹底してください。

 職場で、一人一人が感染防止対策を実施できているかを見守る係「ぎふコロナガード」をつくりましょう。

 デスクから休憩室への移動、喫煙所への移動、更衣室への移動など、居場所の切り替わりは、感染リスクが高まります。十分に注意しましょう。

学校でも、感染防止対策を徹底して

今回の緊急事態宣言では、一斉の臨時休校は実施しません。ただし、各学校で、感染防止対策を徹底します。

  • 授業や部活動では、感染リスクの高い活動を徹底的に避ける。
  • 密集・近い距離で接触する活動、近い距離で発生する活動などを避ける(対面で議論するグループワークや、ラグビーのスクラム練習、近距離での合唱・楽器演奏など)。
  • 感染リスクの高い部活動内の行動は、休止か、できる限り制限を。
  • 他校との合同練習や練習試合は行わない。

寮のような共同生活も、感染リスクが非常に高い場面です。マスク着用、手洗い、3密回避、酒を伴う飲食の禁止など、感染防止対策を徹底してください。
学校外での日常生活においても、保護者も含めて注意点の周知徹底を。

以下は、1月14日の情報です

これまで皆さんには、外出の自粛や飲食店などの営業時間短縮など、感染防止対策に協力していただいてきました。しかし、感染拡大は収まらず、今月に入り、県内の一日の新規感染者数は100人を超えました。

今のままでは、感染拡大は収まらず、感染爆発や医療体制の崩壊など、さらに悪い状況になりかねません。この深刻な状況に打ち勝つには、私たち一人一人が、意識を変え、行動や習慣を変え、感染を防止するための行動を起こさなくてはいけません。

1月14日、政府は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象区域に岐阜県を追加しました。期間は2月7日までです。

市民の皆さんは、2月7日までの間、これまで以上に感染防止対策を徹底してください。感染を食い止めるため、皆さん一人一人のご協力をお願いします。

リスクを伴う飲食の自粛

朝でも昼でも夜でも、自宅でも外食でも、以下の飲食は自粛してください。

  • 家族やパートナー以外との飲食
  • 長時間の飲食
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食 など
  • GoToイートの食事券の利用

 

不要不急の外出の自粛

不要不急の外出や移動を控えてください。特に、午後8時以降の外出は控えてください。

なお、次の行動は不要不急の外出には当たりません。

  • 医療機関への通院
  • 食料、医薬品、生活必需品の買い出し
  • 必要な職場への出勤
  • 屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの

 

必要な外出の際に気を付けること

外出をする場合でも、三つの密を徹底的に避け「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」を徹底してください。

また、日常生活では、次のことに気を付けることも重要です。

県をまたぐ移動の自粛

県をまたぐ不要不急の移動も控えてください。特に、緊急事態宣言が出されている

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 愛知県
  • 福岡県
  • 栃木県

への移動は、徹底的に自粛してください。

酒類を提供していない飲食店に対しても、営業時間を20時までに短縮するよう要請します

感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、飲食店に対して営業時間を20時までに短縮するよう要請します。これまで「酒類を提供する飲食店」が対象でしたが、1月16日からは、全ての「飲食店」に対象を拡大します。

イベントなどの開催制限(1月16日から2月7日まで)

イベントなどを開催する場合、以下の制限があります。

  • 屋内は、5千人以下で収容定員の50パーセント以内
  • 屋外は、5千人以下で人と人との距離を十分に確保する
  • 開催時間を20時までに短縮

また、イベントなどの開催に当たっては、業種別ガイドラインを徹底する他、イベント前後の「三つの密」「飲食の回避」も徹底することが求められます。密になりがちな集会も避けてください。

 

飲食店以外の業種にも、営業時間短縮を働き掛けます(1月16日から2月7日まで)

以下の施設などにも、営業時間を20時までにするよう(酒類の提供は11時から19時まで)働き掛けます。

20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)と、人数上限5千人かつ収容率要件の50パーセント以下とするよう働き掛ける施設 
  • 運動施設、遊技場
  • 劇場、観覧場、映画館、演芸場
  • 集会場、公会堂、展示場
  • 博物館、美術館、図書館
  • ホテル、旅館(集会のために使う場合に限る)
20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)を働き掛ける施設 
  • 遊興施設(食品衛生法の飲食店営業許可を受けていない施設)
  • 1,000平方メートルを超える物品販売業を営む店舗(生活必需物資を除く)
  • 1,000平方メートルを超えるサービス業を営む店舗(生活必需サービスを除く)

市内の公共施設の取り扱い(1月14日から2月7日まで)

午後8時以降に利用できる市内公共施設については、原則として、利用時間を午後8時までに短縮します。また、貸館については、市外からの新規利用受け付けを停止します。

県が所有する施設の取り扱い(1月16日から2月7日まで)

貸館については、新規の受け付けを停止します。既に予約を受けている分については、20時以降の利用を自粛するよう要請します。

職場への出勤は7割減に

 人と人が接触する機会を少しでも減らすため、出勤者数を7割減らすことを目標値にし、テレワーク(在宅勤務)の徹底をお願いします。時差出勤やローテーション勤務などの工夫もお願いします。事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務は控えてください。

 勤務時の社員・従業員同士の距離を空ける、事業所をこまめに換気する、みんなが使う場所(ドアノブ、パソコン、電話、トイレなど)をこまめに消毒するなど、感染防止対策を徹底してください。

学校でも、感染防止対策を徹底して

今回の緊急事態宣言では、一斉の臨時休校は実施しません。ただし、各学校で、感染防止対策を徹底します。

  • 授業や部活動では、感染リスクの高い活動を徹底的に避ける。
  • 密集・近い距離で接触する活動、近い距離で発生する活動などを避ける(対面で議論するグループワークや、ラグビーのスクラム練習、近距離での合唱・楽器演奏など)。
  • 感染リスクの高い部活動内の行動は、休止か、できる限り制限を。
  • 他校との合同練習や練習試合は行わない。

寮のような共同生活も、感染リスクが非常に高い場面です。マスク着用、手洗い、3密回避、酒を伴う飲食の禁止など、感染防止対策を徹底してください。

 

 

 

 

 

以下は、1月9日の情報です

2月7日までは、非常事態緊急対策期間です

これまで市民の皆さんには、外出の自粛や飲食店などの営業時間短縮など、感染防止対策に協力していただいてきました。しかし、感染拡大は収まらず、今月に入り、県内の一日の新規感染者数は100人を超えました。

今のままでは、感染拡大は収まらず、感染爆発や医療体制の崩壊など、さらに悪い状況になりかねません。この深刻な状況に打ち勝つには、私たち一人一人が、意識や行動を変え、感染を防止するための行動を起こさなくてはいけません。

1月9日、岐阜県は、非常事態緊急対策として、感染防止対策を強化する方針を打ち出しました。

市民の皆さんは、1月9日から2月7日までの間、以下の感染防止対策を徹底してください。感染を食い止めるため、皆さん一人一人のご協力をお願いします。

リスクを伴う飲食の自粛

朝でも昼でも夜でも、自宅でも外食でも、リスクを伴う飲食を自粛してください。

  • 家族やパートナー以外との飲食はしない
  • 長時間の飲食はしない
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食はしない
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食はしない

不要不急の外出の自粛

不要不急の外出や移動を控えてください。特に、午後8時以降の外出は控えてください。

なお、次の行動は不要不急の外出には当たりません。

  • 医療機関への通院
  • 食料、医薬品、生活必需品の買い出し
  • 必要な職場への出勤
  • 屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの

外出の際に気を付けること

外出をする場合でも、三つの密を徹底的に避け「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」を徹底してください。

また、日常生活では、次のことに気を付けることも重要です。

県をまたぐ移動の自粛

県をまたぐ不要不急の移動も控えてください。特に、緊急事態宣言が出されている

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県

への移動、

  • 愛知県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県

への移動は徹底的に自粛してください。

催物(イベントなど)の開催制限

催物(イベントなど)の開催をする場合、以下のとおり要件が変わります。

  • 上限5千人かつ施設収容率の50パーセント以下

また、イベントなどの開催に当たっては、業種別ガイドラインを徹底する他、イベント前後の「三つの密」「飲食の回避」も徹底することが求められます。密になりがちな集会も避けてください。

施設の使用制限

飲食店

感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、飲食店に対して営業時間を20時までに短縮するよう要請します。
※酒類の提供は11時から19時まで

また、現在協力要請している営業時間短縮の実施期間を、2月7日24時まで延長します。

午後8時までの営業時間短縮と午後7時までの酒類提供を要請する他の施設

  • 遊興施設
  • 劇場
  • 観覧場
  • 映画館、演芸場
  • 集会場、公会堂
  • 展示場
  • 1,000平方メートルを超える物品販売店・サービス店
  • 運動施設
  • 遊技場
  • 博物館、美術館
  • 図書館

職場への出勤など

事業者に対しては、以下の取り組みを行うよう働き掛けが行われています。

  • 職場への出勤は、外出自粛の要請などの対象から除かれるものの、「出勤者数の7割削減」を目指し、接触機会の低減に向けて、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務などを強力に推進すること
  • また、午後8時以降の不要不急の外出自粛を徹底することを踏まえ、事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務を抑制すること
  • 職場に出勤する場合でも、時差勤務や自転車通勤など、人との接触を低減する取り組みを強力に推進すること
  • 職場においては、感染防止のための取り組み(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱などの症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用など)の他、「三つの密」や感染リスクが高まる「五つの場面」などを避ける行動を徹底するよう促すこと
  • 職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室など)に注意するよう周知すること
  • 職場や店舗などに関して、業種別ガイドラインなどを実践するよう働き掛けること

学校での部活動や寮生活も制限を

近い距離で組み合ったり接触したり、声を出したりする部活動は、休止またはできる限り制限してください。

寮のような共同生活も、感染リスクが非常に高い場面です。マスク着用、手洗い、3密回避、酒を伴う飲食の禁止など、感染防止対策を徹底してください。

以下は、12月16日の情報です

年末年始に向け、第3波の拡大阻止を

東海3県をはじめ、全国で感染者が急増しています。第3波を乗り越え、年末年始を迎えるため、引き続き最大限の警戒を持って感染防止対策を徹底してください。

不要不急の移動は避けて

感染拡大が著しい地域、特にGoToトラベル事業が先行して一時停止となった地域(札幌市、大阪市、東京都、名古屋市)へは、1月11日までは不要不急の移動を避けてください。その他の地域への移動も、12月28日から1月11日まではできる限り控えてください。

県をまたぐ移動は細心の注意を 

やむを得ず県をまたいで移動する場合は、細心の注意を払い、感染防止対策を徹底してください。

年末年始を避けて休暇を取るなどの工夫を 

年末年始は、人の移動が集中します。年末より少し前に休みを取る、年明けより少し後に休みを取るなど工夫して、混み合う時季を避けましょう。

帰省は時季をずらせないか検討を 

帰省は、県をまたぐ移動を伴うことが多いです。年末年始は人の移動が集中し、大変混み合い、感染リスクが高まります。普段会えない遠くの家族や親族に会いに行くことも大事ですが、大切な家族や周りの人を感染リスクにさらさないよう、今一度考えましょう。

帰省する場合は、感染防止対策を徹底して 

帰省の2週間前から、大人数での会食などは控え、感染リスクの高い行動は避けてください。体調管理を徹底し、発熱など体調不良の場合は、帰省をキャンセルしてください。帰省先に、高齢者や基礎疾患のある方がいる場合は、家の中でもマスクを着けてください。県外にいる家族にも、感染リスクについて呼び掛けてください。

忘年会や新年会、飲食や酒の場面は感染リスク大 

年末年始は、懇親会や会食の機会が増えます。大人数、長時間、飲酒を伴う会食や懇親会は、感染リスクが高い場面です。家族や親せきの集まりであっても、十分に警戒を。飲食店の営業時間を短縮している地域に行く場合は、より一層の警戒を。懇親会や会食は、少人数で短時間だけにしてください。飲酒は適度な量に。人の真横や真正面に座るのは避け、斜め向かいに座るようにしましょう。少しでも体調が悪ければ、懇親会や会食には参加しないでください。

クリスマス、大みそか、初日の出、初詣など季節のイベントも注意 

多くの人が集まる行事が増える時季です。参加する場合でも、人との距離を確保し、マスクを着け、大声で会話しない、飲酒を控えるなど、感染防止対策を徹底してください。感染防止対策ができない場合は、参加を自粛してください。

感染リスクが高まる五つの場面に要注意 

飲酒を伴う懇親会

飲酒を伴う懇親会

大人数や長時間の飲食

大人数や長時間の飲食

大人数や長時間の飲食

マスク無しでの会話

狭い空間での共同生活

狭い場所での共同生活

居場所の切り替わり

居場所の切り替わり

感染拡大を抑えるには、一人一人の感染防止対策が大事 

マスクの着用、手洗いや消毒の徹底、人との距離の確保など、おろそかになっていませんか。感染拡大を抑えるには、一人一人が徹底して感染防止対策を行わないといけません。今一度、基本的な対策を徹底してください。

以下は、11月27日の情報です

年末年始に向け、第3波の拡大阻止を 

9月以降、11のクラスターが発生し、関連の陽性患者数は173人です。
クラスターが発生しているのは、主に次の場面です。

  • 大人数の飲食
  • 接待を伴う飲食
  • 家族・職場
  • 外国人県民

今後、年末年始にかけて、さまざまな感染リスクが生じます。これまで以上に気を引き締め、感染予防を徹底してください。

岐阜県内における新型コロナウイルス感染症感染者数と感染者数累計のグラフ

岐阜県内における新型コロナウイルス感染症感染者数と感染者数累計のグラフ(岐阜県ウェブサイトから引用)

「かからないために」年末年始のリスク回避 

  • 9月以降の県内クラスターは、ほとんどが飲食を介した感染拡大。
  • 今後、忘年会、新年の親戚一同の会食、成人式の2次会など、高リスクの機会が多数。

年末年始の「家族以外の大人数(5人以上)の飲食」「接待を伴う飲食」など、高感染リスクの場を徹底回避してください。「食事の前後は必ずマスク着用」も徹底。

「うつさないために」体調不良時は行動ストップ 

  • 県内で体調不良を押して飲食、外出などで感染拡大が多発。
  • 夏のお盆の際には体調不良の方が帰省し家族に感染した例あり。

「体調がおかしい」と自覚したら、会食をはじめ外出、出勤、登校をストップ。ただちに医療機関へ相談・受診。体調不良の方は年末年始の帰省をストップ。

「基本の繰り返し」マスク・手洗い・距離確保 

  • 冬は乾燥し、さまざまな感染症が流行しやすい季節。

あなたも「無症状の感染者」かも。マスクは必須。
外食後、食事前後、外にあるものに触った時などは必ず手洗いを。

「みんなで取り組み」家庭で、職場で自己防衛 

  • 身近な職場や家庭で感染が拡大傾向。

職場・家庭に対策の担当「コロナガード」を設置し、検温、マスク、手洗いなど感染防止対策を毎日チェック。自己防衛の意識を。 

「敵はウイルス」ストップ「コロナ・ハラスメント」 

  • 感染者の増加に伴い、コロナ・ハラスメントの増加が懸念。

感染者本人、家族、所属団体、国籍などに対する「コロナ・ハラスメント」を許さない環境づくりを。職場、学校、家庭で広めましょう。ハラスメントを受けたり、見聞きした場合はすぐに相談窓口に相談を。人権侵害が疑われる事案は、法務局へ通報します。

  • 県人権啓発センター 【058-272-8252】

以下は、11月13日の情報です

感染症流行期の冬季も警戒継続を 

現在、全国的に、また東海3県においても感染者が急増しています。
「年末に向け、第3波の本格的な到来」に最大限の警戒感をもって、感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 家庭内感染が増加しています。家庭内でも安心はできません。
    家庭内にウイルスを持ち込まないよう、基本的な感染防止対策の継続、徹底を。
    (「マスク着用」「手洗い」「3密回避」。特に寒い時期でも「換気の徹底」。)

  • 飲食を介した感染が増加しています。
    会食の機会が多い年末年始を控え、感染リスクの高い地域や施設を避け「大人数や長時間におよぶ飲食」「飲酒を伴う懇親会等」は十分警戒し、特に家族以外の人との「マスクなしでの会話」を回避するなど、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫の徹底を。これまでのクラスター分析で得られた知見から、政府新型コロナウイルス感染症対策分科会より提言された「感染リスクが高まる『5つの場面※』」も参考に。
    ※「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」

  • 体調不良でも行動したため、感染が拡大した例が続発しています。
    発熱、咳、味覚障害、だるさなどの体調不良を感じたら、外出、出勤、通学などすべての行動をストップして、医療機関に相談、受診を。

  • 季節の行事における感染防止対策の徹底
    クリスマス、大晦日、初日の出など、多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人の距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底。
    公道など、主催者がいない場所で、不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控える。

以下は、11月6日更新の情報です

全国的に今なお感染事例が増えています。

今後、感染症が流行する冬を迎えます。感染リスクが高まる「閉め切った場所での懇親会」や「大人数・長時間におよぶ飲食」などを避けてください。

また、体調不良時には外出、出勤、登校を控え、すぐに医療機関へ相談してください。

引き続き、三密を避け、「マスクの着用」「手洗いの徹底」「人との距離確保」を心掛けましょう。

以下は、9月2日更新の情報です(「第2波非常事態」の解除)

 9月1日、岐阜県から独自に出されていた第2波非常事態宣言が解除となりました。しかしながら、今後第3波の感染拡大が起こる可能性も十分にあります。市民の皆さんには、引き続き感染防止に努めていただきますよう、お願いします。

感染防止対策の基本の徹底

  • 人との距離を確保しましょう。
  • マスクを着用しましょう。
  • 手洗いを徹底しましょう。
  • 3密(密閉・密集・密接)を避けましょう。
  • 県「感染警戒QRシステム」と、厚生労働省「接触確認アプリCOCOA」を活用しましょう。

家族内感染への注意、リスクが高い場の回避

  • 家族同士で、感染防止対策をチェックしましょう。特に、高齢者への感染につながらないよう注意ください。
  • 閉め切った場所や多人数での酒類を伴う飲食、会食やパーティ、カラオケなど、リスクの高い場所や行動は回避する、もしくは慎重に行動してください。
  • 店舗などで、「コロナ対策実行中!」ステッカーを活用ください。

ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言

新型コロナは人類未知のウイルスであり、誰しも怖いものです。この病気に対する恐怖心、誤解や偏見により、知らず知らず誰かを排除したり、差別をしていませんか? 身近なところで以下のようなこと(コロナ・ハラスメント)が起こっていませんか?

  • 退院した感染者が、お店の方から「帰れ」と言われた。
  • 会社に復帰する際に「陰性証明を持ってこい」と言われた。
  • 感染者が、退院後にデイサービスを断られた。
  • インターネットで感染者を名指しするような書き込みがあった。
  • 感染者の子どもが、学校でコロナのことでいじめられ、泣きながら帰ってきた。
  • 感染者が発生した地域で、嫌がらせのビラが配られた。
  • 飲食店が、感染者が発生したという噂により、風評被害にあった。
  • 医療従事者の子どもが、保育所で受け入れ拒否やいじめを受けた。
  • 感染が多発している県のナンバーの自動車に対し、嫌がらせのビラが貼られた。
  • 子どもが学校を休むと、同級生にコロナに感染したと言われた。
  • 感染者が出ている学校の学生が、アルバイト先から解雇された。

思いやりと感謝を持ちましょう

新型コロナは、誰でも感染する可能性があり、私たちが闘っている相手は、人ではなくウイルスです。感染した方を「思いやり」、その立場を守ります。また、最前線で治療や社会生活維持にあたる医療従事者や関係者の方々に「感謝」します。このように人との絆を大切に、この難局を乗り越えましょう。

  • 患者、濃厚接触者、医療従事者、外国人の方々、他地域からの来訪者、そして、それらのご家族や特定の店舗などへの差別的扱い、非難を絶対になくしましょう。
  • 不確かな感染情報(デマ)の拡散は許されることではありません。SNSに書き込むなど安易に広げることは、かえって人に不安を与えるだけです。
  • 医療従事者をはじめ、新型コロナ対策に携わる関係者の方々、あるいは食品流通業務や、生活安全業務など、私たちの暮らしを支える方々に改めて感謝しましょう。

 

 

 

 

以下は、8月7日更新の情報です(第2波非常事態に対する緊急対策)

 7月中旬以降、県内の新型コロナウイルス感染者数は、4月と同等かそれ以上のスピードで増加しています。さらに、「新規感染者数」「感染経路不明者数」「入院患者数」が基準を超過している上、PCR検査の陽性率も急増しています。
 以上を受け、岐阜県では「第2波非常事態」に対する緊急対策を7月31日に発表しました。
 さらに、在住外国人の感染や家族内感染が増加していることから、岐阜県では、「第2波非常事態」に対する緊急対策を8月7日に改定しました
 緊急対策の内容は、以下のとおりです。

緊急対策(「オール岐阜」での取り組み)

県民の皆様へ

愛知県、特に名古屋での酒類を伴う飲食の回避

学校夏休み、お盆休み対策の徹底

  • 児童生徒は、健康チェックカードによる毎日の体調管理
  • 保護者は、児童生徒の感染防止対策の確認
  • 教員は、自らの感染防止対策の遵守と体調不良時の報告
  • 大学生は、特に、閉め切った場所及び多人数での懇親会やパーティー、カラオケを自粛
  • 学校内の「衛生管理者」による校内コロナ衛生管理の徹底
  • 県をまたぐ外出、感染拡大地域、特に愛知県との往来は慎重に
  • お盆休みの帰省について、体調、行き先の感染状況を踏まえ慎重な対応を
  • 家族同士で感染防止対策のチェックを。特に高齢者への感染につながらないよう注意

感染防止対策の基本の徹底

  • 「人との距離確保」「マスク着用」「手洗い」
  • 三密の場(密閉・密集・密接)の回避
  • 多人数の集団での会食、ジムなど密閉空間での密集した激しい運動の回避
  • 毎日、体調を自己チェック、体調異常の場合は外出ストップ
  • 県の「感染警戒QRシステム」と、政府の「接触アプリ(COCOA)」の活用

行動指針、ガイドラインの遵守徹底

  • 感染防止対策を徹底していない店舗において、感染者が発生した場合には、感染症法等に基づく店名公表、立ち入り検査
  • クラスターが発生した店舗には、特措法に基づく個別の休業要請・業界指導
  • 「コロナ対策実行中!」ステッカーの掲示徹底と掲示店舗の利用推奨(県ウェブサイト、雑誌、サイトへの掲載)
  • 「Go Toキャンペーン」などに備え、特に観光、宿泊施設の感染防止対策を再検討

在住外国人への対応

徹底的な調査と啓発

感染防止対策の徹底

  • 特に、マスクの着用、大人数でのパーティー自粛、手指消毒について、教会等外国人の方が集まる場所やコミュニティを中心に周知徹底
  • 外国語の注意喚起チラシを作成し、技能実習生監理団体等を通じて外国人雇用企業に広報
  • その他、SNS等あらゆる媒体を使って広報を強化

(外国人に対する差別、偏見につながらないよう十分配慮)

 

「第2波非常事態」に対する緊急対策などの詳細は、以下のリンク先(岐阜県ウェブサイト)をご覧ください。

問い合わせ先

 恵那市新型コロナウイルス感染症対策本部
 電話:(直通)0573-22-9567(午前8時30分から午後5時15分まで)