新型コロナウイルスワクチン接種についてのよくある質問

更新日:2021年06月11日

新型コロナウイルスワクチン接種に関しての質問と回答を掲載します。

予約
接種券
対象者
接種の時期
接種会場
優先順位
接種

予約

予約はいつからできますか 

65歳以上の方には、接種券を発送しています。接種券をお持ちの方は予約できます。基礎疾患のある方や64歳以下の方などの接種券発送時期は、決まり次第ウェブサイトや広報えななどでお知らせします。

予約はどのようにすればよいですか 

インターネットか電話で予約できます。どちらの場合も、接種券を手元に用意し、確認しながら予約してください。

予約しないと受けることはできませんか

予約しないと受けられません。

予約受付時間は何時から何時までですか 

インターネットでは、24時間予約できます(メンテナンス中を除く)。電話での予約は、平日の午前9時から午後5時までです。

予約の変更や取り消しはできますか 

インターネットで予約した場合は、接種日の5日前までに変更やキャンセルができます。それ以降にキャンセルする場合は、市コールセンターへ電話ください。
市コールセンターへの電話で予約した場合は、市コールセンターへ電話ください。
医療機関に直接電話した方は、その医療機関に電話ください。

一度に複数人の予約ができますか 

システムの都合上、予約は一人ずつしかできません。

平日は働いていて接種に行けないが、土日も接種は行いますか 

原則、集団接種は木曜日、土曜日、日曜日に行います。日程と会場は以下のページで確認できます。

接種会場は選べますか 

選べます。

家族で同じ時間に予約できますか 

接種会場の枠が空いていれば可能ですが、家族で同じ日に接種し、同時に発熱などする可能性もありますので、メディアでは日を分けて接種した方がいいといわれています。

一度で2回目の接種予約もできませんか 

当日の体調などによって1回目の予約日に接種できない場合があります。2回目の接種日は、1回目の接種日の3週間後(同じ曜日、同じ時間、同じ場所)に自動的に予約となります。

自分の予約状況はどのように確認すればよいですか 

インターネットの予約システムから確認できます。

市町村コード、接種券番号、生年月日を入力しても手続き画面に進めません

恵那市以外の自治体の接種券をお持ちではないですか。接種券の発行された自治体に問い合わせください。

予約した会場を変更できますか 

予約を一度キャンセルし、予約し直す必要があります。インターネットで予約した場合はインターネットで変更ください。市コールセンターへの電話で予約した場合は、市コールセンターへ電話ください。医療機関に直接電話した方は、その医療機関に電話ください。

かかりつけの病院では予約が取れませんでした 

市内の集団接種会場か、別の医療機関での予約を検討ください。

かかりつけの病院は市外の病院なのですが 

病院によっては接種が可能な場合がありますので、その病院に確認ください。

接種券

接種券が届かないのですが 

基礎疾患のある方や64歳以下の方などへの接種券発送時期は、決まり次第ウェブサイトや広報えななどでお知らせします。

接種券はどのように送られてきますか 

接種対象者一人一人に郵便でお送りします。

自分の接種券を人にあげたり、他人の接種券を使用したりしてもいいですか 

接種券は本人のみが利用できるもので、他の人に譲ることはできません。

住民票は恵那市だが市外に住んでいる場合、接種券はどこに届きますか 

恵那市の住所に送付します。郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。

2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのですか 

1枚の紙に2回分の接種券が付いています。シール形式になっていますが、はがしたり貼ったりせずに、保管しておいてください。

接種証明証のようなものはありますか 

接種券の右側が接種済証になります。

接種券をなくしてしまったが、再発行はできますか 

自宅や身の回りなど、今一度探してみてください。どうしてもない場合は再発行します。コールセンターへお問い合わせください。(0573-25-0211)

1回目の接種後に接種券をなくしてしまいました 

再発行しますので、コールセンターへお問い合わせください。(0573-25-0211)

接種券の再発行にはどのぐらい時間がかかりますか 

コールセンターでお受けしてから郵送するので、1週間程度かかります。

1回目の接種後に恵那市から転出しますが、2回目の接種はどうすれば 

転入先の自治体へ転入届を提出すると、転入先の自治体から新しく接種券が発行されます。

DV被害などにより、住民票に記載のある住所とは別の住所に暮らしているが、接種券はどのようにして受け取ればよいですか 

接種券の手続きについて、コールセンターへお問い合わせください。(0573-25-0211)

予診票の右上のクーポン貼付とは何ですか 

接種した時に、係員が使用するものです。何もせず、そのままで接種当日にお持ちください。

接種の対象者

どんな人が接種の対象者ですか 

接種を受ける日に恵那市の住民基本台帳に記録されている方です(住民登録のある外国人住民を含む)。

やむを得ない事情で、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合は 

以下の項目に当てはまる場合は、接種を受ける際に医師へ申告を行ってください。当てはまらない場合は、申請が必要となりますので、接種を受ける自治体へご連絡ください。

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留または留置されている方、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

なお、当該対象者は、接種を受ける時点において、現にその状態である方に限ります。

何歳から接種できますか 

ファイザー社製のワクチンは、現在12歳以上が対象です。武田/モデルナ社製のワクチンは、18歳以上が対象です。(令和3年6月11日時点の情報)

接種対象の「12歳以上」「18歳以上」とはいつ時点の年齢ですか 

接種日時点の年齢です。

妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けられますか 

妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを受けることができます。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医に相談ください。

日本国籍を有する者で、海外から日本国内に一時帰国している者(住民票に記載のない者)は接種対象者となりますか 

接種を希望し、2回の接種が可能な場合、接種対象者となります。

短期滞在の外国人は接種対象者ですか 

対象ではありません。

優先順位の「高齢者」とは、何歳からですか 

令和3年度中に65歳以上に到達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)です。

接種の時期

接種はいつから始まりますか 

接種券をお持ちの65歳以上の方から、予約・接種を行っています。基礎疾患のある方や一般の方などは、今後、ウェブサイトや広報えななどでお知らせします。

接種実施期間はいつからいつまでですか 

令和3年2月17日から令和4年2月28日までとされています。

高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は接種を受けられないのですか 

あくまで「優先」接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

接種会場

接種会場はどこですか 

  • 個別接種(定期的に通院している方のみ)
    井口ハートクリニック、大湫病院付属恵那診療所、加藤クリニック、さつき内科・小児科クリニック、市立恵那病院、蜂谷医院、恵那ファミリークリニック、おがわ医院、河上クリニック、たぐち耳鼻咽喉科、林外科・内科、度会医院、長谷川皮膚科、田中クリニック、おおさわ医院
  • 個別接種
    中部クリニック、森川クリニック、国保三郷診療所、国保飯地診療所、国保岩村診療所、国保山岡診療所、尾崎医院、山田診療所、国保串原診療所、国保上矢作病院
  • 集団接種
    市民会館、恵那文化センター、三郷小学校、武並コミュニティセンター、恵那北中学校、中野方コミュニティセンター、岩邑小学校、岩村コミュニティセンター、山岡農村環境改善センター、明智小学校

在宅療養中のため、接種会場に行くことができません 

在宅療養中の方は、原則その主治医が予防接種を行う予定です。
接種会場への移動が困難な方には、会場までの乗り合い送迎車を運行します。市地域包括支援センターへ問い合わせください。(0573-26-2111内線172)

接種会場は、感染防止対策がされていますか 

会場では、感染防止のため、人と人との距離を確保し、換気の徹底など、できる限りの対策を取っています。来場の際は、マスクの着用、手洗い、消毒、換気の徹底、密を避けるなど、感染防止対策に協力ください。

優先順位

接種の優先順位とはどのような順番ですか 

  1. 医療従事者
  2. 65歳以上の高齢者
  3. 基礎疾患を有する方
  4. 高齢者施設などの従事者
  5. それ以外の方

高齢者とは、何歳からですか 

令和3年度中に65歳以上に到達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)です。

なぜ高齢者の範囲は65歳以上なんですか。 60歳はだめですか 

国の基準によって示されています。

医療従事者とは  

病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者も含む)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員です。また歯科医や感染患者に接する機会のある救急隊員や消防団員も含まれます。

基礎疾患を有する方とは 

以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 慢性の肝臓病の方(肝硬変など)
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保険福祉手帳を所持している、自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や、療育手帳を所持している方

基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
注)BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか 

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

基礎疾患は持っていないが、優先して接種を受けられませんか 

優先順位が定められておりますので優先順位に従ってお受けください。

なぜ優先順位があるのですか 

まず重症化リスクの高い者に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。

接種順位ごとの接種可能時期はいつですか 

65歳以上の方は接種を行っています。基礎疾患のある方や一般の方などは、今後、ウェブサイトや広報えななどでお知らせします。

接種

接種はどのような流れで行いますか 

  1. 市から接種券を受け取る
  2. 1回目の予約をする
  3. 予約した時間に会場へ行き予防接種を受ける(2回目の日時は、3週間後の同時刻同会場)
  4. 2回目の会場で予防接種を受ける

接種する時、何が要りますか 

  1. 市から送付する接種券
  2. 予診票
  3. 本人確認書類(健康保険証、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカードなど)
  4. (持っている人は)お薬手帳

接種の費用はいくらですか 

接種は無料で受けられます。

予約当日、予約時間よりも早く行けば早く接種してもらえますか 

会場へは、予約時間の10分前にお越しください。早く到着しても、会場へは入れません。早く到着した方が会場の外などで待っていると、熱中症になる危険があります。また、密になることで、感染の危険もあります。市民の皆さんの安全のため、また円滑な接種のために、予約時間より早く来ることはしないでください。

予防接種を受ける時に注意が必要なのはどんな人ですか 

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

接種は必ず受けなければいけませんか 

新型コロナワクチンの接種は、皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種はどのくらいの間隔で何回受けるのですか 

ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、3週間(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。アストラゼネカ社、モデルナ社のワクチンについても、2回の接種が必要とされています。間隔はワクチンによって異なります。

接種後、入浴してもいいですか 

ファイザー社製ワクチンを接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。激しい運動や過度の飲酒は控えてください。

接種後は、もうマスクをしなくていいですか 

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。 

足が悪くて接種会場まで行けないのだが、送迎はありますか 

接種会場への移動が困難な方には、会場までの乗り合い送迎車を運行します。市地域包括支援センターへ問い合わせください。(0573-26-2111内線172)

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1

電話番号:0573-25-0211