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出産一時金(国民健康保険)

最終更新日2018年5月18日

概要・目的

出産育児一時金の直接支払制度により、出産費用をできるだけ窓口で支払わなくて済むよう、国民健康保険から出産育児一時金を医療機関へ支払うことができるようになりました。

出産育児一時金は42万円または40万4千円です。
妊娠12週(85日)以降であれば、死産や流産でも支給されます。

助成

産科医療保障制度加入分娩機関での出産 42万円
産科医療保障制度非加入分娩機関での出産 40万4千円

持ち物

保険証、印鑑、通帳(または口座番号などが分かるもの)、母子手帳

申請方法

1 入院時に被保険者に出産費の内訳が記された明細書が交付されます。
2 医療機関から国保に出産費用が請求されます。
3 国保から出産育児一時金が医療機関に支払われます。

出産費用が出産育児一時金より少ないの場合、差額が支給されます。
出産費用が出産育児一時金を超える場合、超えた額が窓口で請求されます。

郵送による手続き

不可




 

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お問い合わせ

担当課  保険年金課 保険年金係 


電話 0573-26-2111(内線158、157、156、155、154)
ファクス 0573-26-0087

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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