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児童虐待・DV相談

最終更新日2017年4月12日

概要

親(または保護者)によって子どもに加えられた行為で、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達を損なう行為です。
たとえ親の愛情から行われた「しつけ」であっても、子どもにとって有害であれば、それは虐待であると言えます。

児童虐待とは

「児童虐待防止法」では、次に挙げる4つの行為を児童虐待と定義されています。

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、首を絞める、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、異物を飲ませる、戸外に締め出す など

性的虐待

性的行為の強制、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置する など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、子どもの面前で配偶者やその他の家族などに対し暴力をふるう(DV) など

虐待を受けたと思われる子どもがいたら、すぐに連絡(通告)してください

連絡(通告)は子どもを守るためのものです。
守秘義務やプライバシーの侵害よりも連絡(通告)が優先します。
相談した人が特定されないよう秘密は守られます。

子どもたちの健やかな育ちのために

「しつけのつもり」は言い訳(子どもの立場に立って判断しましょう)
ひとりで抱え込まない(人の力を借りたり、貸したりしましょう)
親(保護者)の立場より子どもの立場(子どもの命を最優先しましょう)
虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではありません)

相談窓口

恵那市家庭児童相談室(西庁舎2階子育て支援課内)
恵那市長島町正家一丁目1番地1
電話番号  0573−26−2111(内線271、272、269)

東濃子ども相談センター
多治見市上野町5-68-1
電話番号 0573−23−1111(代表)

DV(ドメスティックバイオレンス)とは

配偶者や恋人など親密な関係にある異性から受ける暴力のことです。
小さな事が引き金になって、配偶者・恋人などからの暴力がおこります。
加害者に特定のタイプはありません。年齢、学歴、職業、経済力などはさまざまです。
また常に暴力をふるう人ばかりではなく、普段は優しい人であることも多いのです。

身体的な暴力

殴る、蹴る、突き飛ばす、首を絞める、身体の一部をつかむ、引っ張る、ねじりあげる、凶器を使う など

心理的・言葉による暴力

相手の悪口を言う、欠点をあげつらう、命令口調で言う、殴るそぶり、物を投げるそぶり、
脅しや人格をおとしめる言葉 など

経済的な暴力

生活費を入れない、職に就いたり仕事を継続することを妨害する、借金を負わせる など

性的な暴力

脅しや暴力的な性行為、避妊に協力しない、ポルノビデオを無理やり見せる、中絶の強要 など

社会的隔離

由な行動(実家や友達との付き合い、外出など)を禁止・制限して社会的に隔離する

子どもを巻き込んだ暴力

子どもに暴力を見せる(児童虐待)、「子どもに危害を加える」と言って脅す、妻から子どもを取り上げる など

相談窓口

岐阜県女性相談センター
岐阜市下奈良2-2-1 電話058-274-7377

恵那市家庭児童相談室(子育て支援チーム内)
恵那市長島町正家1丁目1番地1  電話0573-26-2111(内線189、191、192)




 

「用語解説」に関するご連絡は、ウェブリオまで問い合わせください。

お問い合わせ

担当課  子育て支援課 子育て支援係 


電話 0573-26-2111(内線267、269、268)(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-26-2136

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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