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認知症サポーター養成講座

最終更新日2019年11月25日

概要・目的

認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、地域全体が認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、応援する必要があります。
地域包括支援センターは、その応援者を地域の中に増やしていくために『認知症サポーター養成講座』を開催しています。

「認知症サポーター」とは、何か特別なことをする人ではなく、認知症を身近な問題として正しく理解し、認知症の人やその家族への温かい声掛けや見守りをする応援者のことです。

例えば、こんなとき、あなたならどうしますか。

1 もう夕方なのに、近所のおじいさんが家とは反対の方向へ歩いている。声を掛けるべきでしょうか。

2 銀行の窓口に「通帳をなくした」と言って、何度も何度も訪れるおばあさん。ご家族へ連絡した方がいいのでしょうか。

内容

 認知症とはどんなものか
 認知症の人との接し方と介護している人の気持ちを理解しよう
 認知症サポーターとしてできること など

90分程度の講座で費用は無料です。

受講後に認知症の理解者である証として「オレンジリング」をお渡しします。
自治会、職場、学校、各種グループ・サロンなど、友達同士など、5人以上のグループで、地域包括支援センターへ問い合わせ、申し込みください。

ダウンロード

認知症サポーター養成講座申込書 (PDFファイル 43KB)

認知症サポーター養成状況(平成27年3月31日現在)

 

平成18年度から22年度

23年度

24年度

25年度 

 26年度

合計

サポーター数

2,432人

499人

284人

410人 

329人 

3,954人

オレンジリングの写真

(受認知症の理解者である証のオレンジリング)

認知症サポーター養成講座の様子

(認知症サポーター養成講座)




 

「用語解説」に関するご連絡は、ウェブリオまで問い合わせください。

お問い合わせ

担当課  高齢福祉課 地域包括支援センター 


電話 0573-26-2111(内線176,172,169,168,167)
ファクス 0573-25-7294

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで
お急ぎの方は、夜間・早朝、休日も電話で対応させていただきます。


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