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もったいない! 無くそう! 食品ロス

最終更新日2019年6月20日

  まだ食べられるのに廃棄される食品のことを「食品ロス」といいます。日本国内の食品ロスは、年間500万トンから800万トン、国民1人あたりおにぎりを毎日1から2個分捨てている計算になります。
  私たちは多くの食べ物を外国から輸入している一方で、大量に捨てている現実があります。大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスを減らして環境面や家計面にとってもプラスになるような工夫をしましょう。

工夫1 食品を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」

  • 買い物の前には食品の在庫を確認し、必要な物だけを買う。
  • 買ったものは使い切る・食べ切る

工夫2 残った食材は別の料理に活用

  • 料理は食べられる量だけ作る。
  • 食べ切れずに残してしまった場合は冷蔵庫等に保存し、早めに食べる。
  • 中途半端に残ったら別の料理に活用するなどの食べる工夫をする。

工夫3 外食時の食べ残しを防ぐために

  • 料理を注文する際にボリュームを確認し、「食べ切れないかも」と思ったら「少なめにできますか」と聞くなど、量を考えて注文する。
  • セットメニューの中に食べられない物があれば、注文をする際にあらかじめ抜いてもらう。

ぎふ食べきり運動

ぎふ食べきり運動

食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といい、国内で年間2,842万トンが発生しています。

この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といい、国内で年間646万トンと推計されています。これは、国民1人1日当たりにすると約139グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

岐阜県では、この食品廃棄物を削減するため平成30年度から「ぎふ食べきり運動」を推進し、宴会時の30・10(さんまる・いちまる)運動の取り組みなどを進めています。

協力店・協力企業の募集

県では、食品廃棄物を削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただく飲食店などの協力店・協力企業を募集しています。詳しくは下記リンク「岐阜県公式ホームページ・ぎふ食べきり運動」のページでご覧ください。




 

「用語解説」に関するご連絡は、ウェブリオまで問い合わせください。

お問い合わせ

担当課  環境課 環境係 


電話 0573-26-2111(内線209、208)、(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-25-8204

応対時間 月曜日から金曜日(年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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