避難所での新型コロナウイルス感染防止対策

更新日:2020年07月11日

新型コロナウイルス感染症が収束する前に災害が発生したらどうなるのか、普段から事前の準備や、いざというときの対応を考えておきましょう。

避難の検討

避難とは、難を避けること。つまり、安全を確保することです。まずは自宅の災害の危険性を確認し、自宅に留まることができる場合は、自宅避難を検討しましょう。

親戚や友人宅などへの避難の検討

市の開設する避難所以外にも、親戚や友人の家など安全な区域にあり、広さに余裕のある所に避難することができる場合は、そうした場所への避難も検討してください。

健康状態の確認

普段から検温を行うなど、定期的に健康状態の確認を行いましょう。

避難所に持っていく物

通常の避難用品

  • 加熱調理せず食べられる食料、飲み物
  • 常備薬・処方薬、オムツ・生理用品などの日用品
  • 携帯電話などの充電器・予備バッテリー
  • 筆記用具など

特別準備する避難用品

  • マスク(タオル・手ぬぐいなどマスクの代わりになる物)
  • 除菌シート、体温計、スリッパなど
  • 避難者カード(避難所での受付けをスムーズに行うため、避難者カードの事前準備にご協力ください)

避難所での感染予防ポイント

手洗い、手指消毒の徹底

小まめに石けんでの手洗いや手指の消毒をしてください。

せきエチケットの徹底

マスクがある場合は正しく着用し、マスクがない場合はタオル・手ぬぐいなどで口や鼻を覆いせきエチケットを徹底してください。

スペースの確保と十分な換気

人と人の距離を2メートル以上確保し、頻繁に換気を行うなど、可能な限り密閉・密集・密接の「3密」とならないよう心掛けてください。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 防災係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階

電話番号:0573-22-9184
ファクス:0573-26-4799