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東京オリンピック事前キャンプ

最終更新日2019年11月29日

事前キャンプ

  市では、東京2020オリンピックの事前キャンプについて、平成28年度からボート・カヌー競技の誘致活動を行った結果、次のとおり事前キャンプが決定しています。

 

  • 国名 ポーランド共和国(カヌー連盟)
  • 期間 令和2年7月中旬から8月1日(予定)
  • 競技種目 カヌー(スプリント)
  • キャンプ地 笠置峡(恵那市笠置町)

ホストタウン

ポーランドカヌーチーム

  ホストタウンは国(内閣官房)が推進する事業で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げることを目的としています。

  ホストタウンは、この目的を達成するため、自治体の住民等と「大会に参加するために来日する選手等」「大会参加国・地域の関係者」「日本人オリンピアン・パラリアン」との交流等により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の現実を図ろうとする地方自治体が申請により登録されます。

ホストタウン登録

  市では、ポーランド共和国カヌーチームの事前キャンプの受け入れが正式に決定したことにより、内閣官房東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会推進本部事務局へ、令和元年9月20日付でホストタウンの登録申請を行い、同年10月31日付で登録されました。

  詳しくは、内閣府のページ「ホストタウンの推進について」をご覧ください。

ホストタウン推進実行委員会

  令和元年11月1日、経済関係者、観光関係者、スポーツ関係者、地域・文化・国際交流関係者、教育関係者、議会・行政関係者等で、ホストタウン推進実行委員会を設立しました。

  今後、ホストタウン推進実行委員会で、事前キャンプの受け入れ準備や市民とオリンピック選手とのふれあい事業などを計画していきます。

ホストタウン交流計画

恵那市ホストタウン交流計画(PDFファイル 650KB)

ポーランドカヌー応援横断幕

笠置峡の紹介

  大井ダムの下流で、木曽川の渓谷と、せき止めた笠置ダムによって形成された湖を笠置峡と呼びます。
霧の発生しやすいV字谷の地形は、水墨画のような穏やかな渓谷美を誇っています。湖畔のサクラも見事ですが、谷あいの湖面に映える秋の紅葉は特に有名です。

  ボート・カヌーの練習場としては、風が無く水面が穏やかで、橋げたも無く、連続して7キロメートルボートをこぐことができるなど、好条件がそろっています。平成30年度にボート・カヌー出艇用スロープや屋外トイレを整備し、平成31年4月28日にオープンしました。

  • 名称 恵那市笠置峡ボート・カヌー場
  • 住所 恵那市笠置町河合970番地1(恵那北中学校南側)
笠置峡ボート・カヌー場

過去の記事

事前キャンプ地恵那市誘致協議会

カヌー競技について

ポーランドカヌーチーム



 

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お問い合わせ

担当課  スポーツ課 


電話 0573-26-2111(内線484、483、482、485)、(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-26-2189

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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