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協働のまちづくり

最終更新日2018年5月31日

恵那市のまちづくりを協働ですすめるために

次世代へ つなげる まちづくりをめざして

恵那市まちづくり指針ワーキングチームで18年度から19年度にかけて検討し、市民の皆さんの意見を反映した協働のまちづくり指針が完成しました。
この指針は、市民と行政が協働してまちづくりに取り組むための考え方を示したものです。
指針の要点を紹介します。

  • 持続可能なまちづくりを
    恵那市では、平成16年の合併を契機に、従来のまちづくりの成果と特色を生かしながら一体感ある新恵那市を創造するため、地域自治区が創られ、また市の総合計画に「協働」の視点が取り入れられました。市民と市職員には、これらを背景に地域自治区を舞台にして安らぎと活力のあるまちづくりを進めていくことが求められています。また、安らぎと活力のあるまちを築くためには市民と行政が協力、連携し協働してまちづくりに取り組まなくてはなりません。このことを、市民一人ひとりが認識して活動することが存在感ある持続可能なまちづくりにつながると考えます。
  • 協働とは
    恵那市では誰もが暮らして良かったといえるまちを目指して、『「市民と市民」が、そして「市民と行政」が相互に良きパートナー(相手)として対等な立場に立ち、それぞれの持つ特性を活かしながら補完し合い協力、連携して個々では達成できない社会的課題の改善や解決に当たること』と定義します。
  • 指針の内容は?
    「市民相互」の協働 と 「市民と行政」の協働

 

  1. 一つは市民相互が支え合い協力し合う「市民相互」の協働です。さまざまな事業の実施のために、市民が個々の能力を生かしながら、連携し協力して取り組む協働です。単独で行うよりも、より効果的で効率のある事業が実施でき、まちへの思いやまちづくりの力が大きく広がっていきます。
  2. 二つ目は市民と行政が協力し合う「市民と行政」の協働です。市民と行政の協働には、市民が公共サービスの提供や公共施設の維持管理、政策等の企画立案、事業の企画運営などに自らの知恵や技術、経験、情報を生かして協力する形と、市民が実施する行事などに、行政がさまざまな形態で協力する形の二通りがあります。

図1 (1)市民と市民の協働のイメージ

市民と市民の協働のイメージ図

(2)市民と行政の協働のイメージ

市民と行政の協働のイメージ図
  • 恵那市の特色
    「地域型」と「目的型」協働
    恵那市の協働をすすめる上で、担い手の役割や目的などによって、地域自治区単位での協働と市全域を対象とした、協働の取り組みを促進していく必要があります。
    この指針では、特定の地域(地域自治区内)での協働を「地域型」、特定の地域の枠を超えた(市全域対象)協働を「目的型」として位置づけ、それぞれ[みんな]が社会貢献への意識を高めながら、まちづくりの担い手として参画し、恵那市独自の協働を築いていくことを目標としています。
    また、「地域型」と「目的型」それぞれの担い手が連携し、ネットワークを広げることや、形にとらわれない様々な協働の枠組みを生み出すことで、市民参画の機会が広がり、さらに効果的な幅広い協働のまちづくりが可能となります。
  • 「地域型」協働  特定の地域による協働
    地域自治区内の組織(地域協議会、自治会、町内会、まちづくり実行組織、各種地域団体、企業など)による、地域自らが地域の課題解決に取り組む協働を指します。
  • 「目的型」協働  特定の地域の枠を超えた協働
    特定の目的やテーマを遂行するための組織(市民活動団体、NPO法人、ボランティア団体、企業など)による、特定の地域の枠を超えた社会的な課題解決に取り組む協働を指します。

図2 「地域型」協働と「目的型」協働のイメージ

「地域型」協働と「目的型」協働のイメージ図

中間支援組織 市民活動団体と行政の間に立ってさまざまな活動を支援する組織のこと。まちづくり市民協会はその一つです。

 

  • 5つの協働原則
    協働のまちづくりを前進させるには、次の原則を守らなければなりません。
    お互いが対等であること
    相互理解に努めること
    目的と課題を共有すること
    機会平等と公開原則であること
    協働の期間を明確にすること
  • 協働を推進していくためには何が必要か
    市職員は率先して協働に対する意識改革
    市民はできることは自ら取り組む
    行政と市民との対話、市民の行政参加の機会を増やすなど
  • 協働を推進していくための具体的な取り組み
    地域協議会やまちづくり実行組織への市民参画の支援
    協働事業を提案できる仕組みづくり
    中間支援組織の機能充実など

 

掲載文は指針の一部(抜粋)ですので、是非全文をご覧ください。

PDFファイルでご覧いただけます。

協働のまちづくり指針を見る

恵那市協働のまちづくり指針(PDFファイル 1639KB)

恵那市協働のまちづくり指針付属資料(PDFファイル 759KB)




 

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お問い合わせ

担当課  地域振興課 地域振興係 


電話 0573-26-2111(内線343、342、341)、(IP)050-5808-9521
メールアドレス chiikishinko@city.ena.lg.jp

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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