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名大生が恵那市での研究成果を報告

総務課 公開日 2015年 12月 12日

12月12日、市消防防災センターで「2015年度伊勢湾流域圏ORT報告会」が行われました。
恵那市はことし5月、国立大学法人名古屋大学大学院環境学研究科と連携・協力に関する協定を結んでいます。両者が行う共同研究や受託研究、教育面での連携などにより、相互の発展を図ることが目的です。
6月、名古屋大学の修士課程や博士課程の学生らは恵那市を巡り、気になった地域や課題についての研究を進めました。ORTとは、On-site Research Trainingの略で、日本語では臨床環境学研修といいます。現場で環境学の研究を行う授業のことを指しています。
「恵那市の底力 名古屋大学の学生・教員が現場で考える」と銘打った今回の報告会では、その研究の成果を発表し、課題についての解決策を提案するという内容で進められました。学生らは四つのチームに分かれ、映像を用いながら研究の成果を堂々と発表しました。発表内容は以下のとおりです。

  • 飯地町のまちづくりのノウハウについて
  • 笠周地域の住民活動による連携意識の形成
  • マラニックと純米酒でおもてなし 岩村・富田地区の20年後に向けて
  • 数の力 魅力的な恵那を創り出すためのNPO間協力


発表が終わると、学生らの作った研究資料のポスターを囲み、来場者と学生らが自由に話し合う「ポスターセッション」という時間が設けられました。
また会の最後には、名古屋大学の学生2人、教員1人、そして恵那市地域住民2人、市役所職員2人による総合討論が行われました。


発表を行う名古屋大学の学生
(発表を行う名古屋大学の学生)

研究成果をじっくり見る来場者
(研究成果をじっくり見る来場者)



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