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農高生が小学生に食育授業

総務課 公開日 2019年 11月 7日

  恵那農業高等学校の生徒が11月6日、大井第二小学校で、食育の出前授業を行いました。
  食品科学科の2年生40人が、地域の子どもたちに地元食材を知ってもらい、地産地消の大切さを学んでもらうため、自分たちで指導案を作りました。生徒らは、市学校給食センターの管理栄養士から指導を受けながら、地元食材を使った学校給食のメニューも考案。「えごまコロッケ」と「根々(こんこん)スープ」の2品が、この日の給食に出されました。
  この日は8グループに分かれ、小学校3年生から6年生までのクラスで、それぞれ45分間の授業を行いました。
  4年生のクラスで授業を行ったグループは、考案したメニューを紹介しながら、どの食材が地元産であるかなどをクイズ形式で児童に説明。「エゴマって何」「おいしいの」などの質問に「エゴマからは油が採れます。体のエネルギー源になるんだよ」と答えると、児童からは「へぇー」と感嘆の声が上がりました。その後、教室内でエゴマの脱穀体験を行いました。生徒が「エゴマの枝を地面にたたきつけて脱穀するんだよ」と説明すると、「やってみたい」と児童が殺到。仲良く順番を守りながら、脱穀を体験していきました。山田真生(まお)君(10歳)は「枝を優しくたたいたらエゴマが採れた」と、初めての体験に興奮していました。

  授業を終えた後、生徒の鈴木佑菜(ゆうな)さん(17歳)は「授業をしたのは初めてで緊張した。みんな楽しんでくれてよかった」と話しました。また「子どもたちが地元食材に興味を持ってくれて、大きくなったら恵那農高に入学したいと思ってくれたらうれしい」と期待を寄せました。
  その後は、お楽しみの給食タイム。生徒と児童が机を並べて食べました。児童はえごまコロッケや根々スープを「おいしい」と言いながら味わっていました。


食べ物について楽しく学ぶ
(食べ物について楽しく学ぶ)

生徒の授業に興味津々の児童たち
(生徒の授業に興味津々の児童たち)
エゴマの脱穀体験
(エゴマの脱穀体験)
生徒が考案したえごまコロッケと根々スープ
(生徒が考案したえごまコロッケと根々スープ)
勉強の後はみんなでおいしく食べました
(勉強の後はみんなでおいしく食べました)



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