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互いの助け合いを考えた社会福祉大会

総務課 公開日 2019年 11月 26日

  長島町の恵那文化センターで11月24日、第8回恵那市社会福祉大会が開かれ、福祉関係者ら500人が福祉のまちづくりへの思いを新たにしました。
  市社会福祉協議会と県共同募金会恵那市支会、市が開催したもので、市制15周年と市社会福祉協議会合併15周年の記念事業として、式典と記念講演が行われました。
  大会は恵那西中学校吹奏楽部の皆さんの演奏で華やかに幕開け。市社会福祉協議会の宮地政臣会長は「互いに助け合い安心して暮らせる地域づくりを使命として、活動を進めていく」と決意を表し、小坂市長は「私たちは社会の変化に対応する心構えをもち、住んで良かった、ずっと住み続けたいと思ってもらえるまちづくりを行っていく」と力を込めました。
  この日は、福祉事業に功績のあった77の個人や団体へ表彰状が、寄付や寄贈を行った97の個人や団体へ感謝状が渡されました。
  記念講演では、岩村町在住の書画家、伊藤一樹さんが「出逢いはいのちを輝かす」と題して講演しました。伊藤さんは書画家になったきっかけや路上で作品を販売していた頃の出来事などから「いろいろな人との出会いを通して、自分を輝かせられている」と話し、「肩書きや名声ではなく、無条件に自分を愛せられるかが大切」と、観客にやさしく呼び掛けました。書画の実演もあり、力強く書かれた「希望」の文字に、観客はステージ前まで詰め掛け見入っていました。


宮地会長から福祉活動の功労者へ表彰状が手渡される
(宮地会長から福祉活動の功労者へ表彰状が手渡される)

福祉関係者らが一堂に会した会場
(福祉関係者らが一堂に会した会場)
オープニングを飾る恵那西中学校吹奏楽部の演奏
(オープニングを飾る恵那西中学校吹奏楽部の演奏)
記念講演で自身の経験などを語る書画家の伊藤一樹さん
(記念講演で自身の経験などを語る書画家の伊藤一樹さん)
気迫のこもった筆さばきを披露する場面も
(気迫のこもった筆さばきを披露する場面も)



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