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さらに魅力ある南高へと三者が協定

総務課 公開日 2019年 4月 16日

  4月16日、市役所で、県立恵那南高等学校、株式会社恵那川上屋、恵那市による恵那南高校活性化に係る三者連携協力による協定書調印式が行われました。
  恵那南高校では、平成28年から三者協定により、地域の特産物であるクリを素材とした6次産業学習を行っています。これまでにクリの収穫、シロップ煮作り、スイーツ販売体験などの学習をしてきましたが、今回、改めて協定が結ばれたことで、さらに学習を進めることができます。
  協定書には、恵那南高校の林尚志校長、恵那川上屋の代表取締役鎌田真悟さん、小坂市長が調印しました。
  小坂市長は「初めての調印から3年経ち、実を結んできたことは大変感慨深い。特色あるこの6次産業学習を、市としてもバックアップしていきたい」と話しました。恵那南高校の林校長は「昨年度は農林水産省で表彰されたり、ワンプレートケーキをお客さまに振る舞ったりと、学習の成果を示すことができた。今後も恵那南部の教育の歴史と伝統を引き継いでいきたい」と話しました。恵那川上屋の鎌田社長は「商品を作るだけなく、何が求められているかというマーケティングが重要。お客さまの満足度を追求する指導や、生徒が前に出て行くためのチャレンジをしたい」と意気込みを語りました。
  調印式に出席した、同高3年生で生徒会長の安部翔さんは「体験学習は大変だったけど、充実した活動だった。ここでしかできない体験を、恵那南高の強みにしていきたい」と話しました。
  今後は、ビジネス観光系列の専攻生徒による栗を使用した受験者応援スイーツなどの企画・開発や、マーケティング実習の強化、地元の喫茶店の協力による高校生の開発したワンプレートスイーツの販売実習などを実施していく予定です。


協定書を持ち笑顔を見せる関係者
(協定書を持ち笑顔を見せる関係者)



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