恵那市 Ena City

Loading
恵那市観光サイトへのリンク
トップページ > 紹介記事一覧 > 2019年8月 > 鍵は学校と地域の連携、フォーラムで防災を学ぶ

鍵は学校と地域の連携、フォーラムで防災を学ぶ

総務課 公開日 2019年 8月 10日

  恵那文化センターで8月10日、生涯学習フォーラムがあり事例発表やグループディスカッションを通じて、地域住民や学校教職員らが地域防災の大切さを学びました。
  生涯学習都市「三学のまち恵那」宣言をした恵那市では、「市民三学運動」として生涯学習によるまちづくりを進めています。その一環としてこのフォーラムは開催されており、今年は地域の防災・減災活動について考えみんなで取り組めることを学ぼうと、「子どもから大人までみんなで取り組む地域防災」をテーマに市教育委員会が主催しました。地域住民や学校教職員など55人が参加しました。
  事例発表では恵那東中学校と武並小学校が発表しました。恵那東中学校は昨年3月に立ち上がった「恵那東防災リーダー実行委員会」の活動を同委員会の生徒5人が発表。昨年9月2日に行われた市防災訓練で地域の自主防災隊と連携して避難所開設・運営訓練を行ったことなどを紹介しました。武並小学校は6年間を通して体験学習や演習を行う防災スクールの取り組みを紹介。地域との連携も広がっているとPRしました。
  発表を終えた恵那東防災リーダー実行委員会で委員長を務める可知映羽(みつは)さん(3年生)は「今日は私たちの活動を知ってもらえるいい機会になりました。これからも防災リーダーの活動を、地域の皆さんと一緒になって続けていきたいです」と振り返りました。
  続いて岐阜大学の髙木朗義教授や恵那市防災研究会会長の岩井慶次さんの指導で、グループディスカッションが行われました。参加者は6人から7人のグループになり事例発表の感想を述べ、これから取り組もうと考える防災活動について意見を交わしました。「子どもたちは真剣に取り組んでいる。大人たちも真面目に地域防災を考えないといけない」とか「両校が行っている取り組みが市内全体に広がっていくと良い」といった声が上がりました。
  岐阜大学の髙木朗義教授は「災害はみんなで立ち向かっていかないと解決できないもの。学校と地域が対話することから始めてみて欲しい。子どもも地域も一緒になって学んでいくことができる」と講評しました。


恵那東防災リーダーの取り組みを発表する可知さん
(恵那東防災リーダーの取り組みを発表する可知さん)

武並小学校は防災スクールや地域との連携について発表
(武並小学校は防災スクールや地域との連携について発表)
地域防災の必要さを説く岐阜大学の髙木朗義教授
(地域防災の必要さを説く岐阜大学の髙木朗義教授)
グループでこれから取り組む防災活動などを意見発表する
(グループでこれから取り組む防災活動などを意見発表する)
恵那東中生もグループに入って意見を発表
(恵那東中生もグループに入って意見を発表)



最近の記事

緊急情報

緊急情報のアイコン  市役所 健幸推進課から、胃、大腸がん検診についてお知らせします。   市では、...

2019年05月27日 09時00分
過去の緊急情報
市議会 条例・例規検索サイト 申請書ダウンロード

恵那市公式Facebook 恵那市公式Instagram

窓口のご案内市役所へのアクセス市政窓口各課ご案内
市役所からのお知らせ広報えな音声告知器メール配信サービス
みなさんのご意見・質問声のひろばパブリックコメント投稿フォーム
50,063人
19,909世帯
504.24㎢
令和元年8月1日現在
恵那市の詳細