ワクチン接種登録者のメールアドレスが流出する事案が発生しました

更新日:2021年09月21日

 新型コロナワクチン大規模接種の開催に伴い、登録者に対して電子メールを一斉送信した際、職員が誤った設定をしたため、他の登録者のメールアドレスが受信者に表示される事案が発生しました

 ご本人をはじめ、関係の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

経過 

  • 令和3年8月14日(土曜日)

 岐阜県が主催する新型コロナワクチン大規模接種が、多治見市(セラミックパークMINO)で開催されました。当日は、日本を横断するように停滞していた前線の影響で、東濃地域には大雨警報が継続的に発令されており、登録者に対して開催に関する確認メールを送信する必要がありました。

 午前9時15分と午前9時16分に、恵那市から登録者へ電子メールを送信した際、宛先のメールアドレスが受信者に表示されない「Bcc(ブラインドカーボンコピーの略)」に設定すべきところ、メールアドレスが表示される「cc(カーボンコピーの略)」で設定し送信しました。
メールの件名 8/14_岐阜県大規模接種会場に関する防災上の留意事項について

  • 8月16日(月曜日)

 市は、メールアドレス自体は、個人情報の流出に当たらないとの判断から、当事者に対して直接、電話で謝罪しました。

  • 9月17日(金曜日)

 登録者から連絡をいただき、再度検討した結果、本件において当事者及び関係の皆さまに多大な迷惑を掛けたことから、公表すべきとの判断に至りました。

流出情報 

 登録者232人中、95人の電子メールアドレスが流出しました。
 電子メールは、登録者を5つのグループに分けて送信、そのうち2つのグループ(46人と49人)でメールの誤設定が生じました。
 本メールは、登録者に大規模接種を予定通り開催する旨をお知らせする内容であり、登録者の氏名や住所、電話番号等の個人情報は含まれていません。

対応

 8月16日(月曜日)、当事者95人に対して電話で謝罪し、受信メールの削除を依頼しました。

再発防止策

 関係職員に対して、個人情報の徹底管理について改めて注意喚起を行い、一層の職員の規律を高めるとともに、個人情報を含むメールの送信や一斉送信を行う場合は、複数の職員による配信前のチェックを徹底します。
 また、メール誤送信を防止するシステムの導入を検討し、再発防止に努めます。

 

お問い合わせ先

新型コロナワクチン接種推進室
電話0573-26-2111(内線540)