第17回下田歌子賞 最優秀賞受賞作品と審査講評

更新日:2020年07月09日

第17回下田歌子賞の審査報告について

 第17回下田歌子賞では、故郷・岩村を後に東京へと旅立つ下田歌子が「綾錦 着て 帰らずば 三国山 またふたたびは 越じとぞ思ふ」という歌を遺した事績にのっとり、「志」をテーマとして、令和元年6月から9月までの約3か月間にわたり、募集しました。

 エッセイの部は、小学生の部180作品、中高生の部1052作品、一般の部175作品の秀作が全国より寄せられ、恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」実行委員会による事前審査の後、作家の童門冬二氏を審査委員長に、吉田公平東洋大学名誉教授、城島栄一郎実践女子学園副理事長・実践女子大学・実践女子大学短期大学部学長、寺田昭一PHP研究所シニア・コンサルタント、小坂喬峰恵那市長の5名の審査委員による最終審査の結果、各部、最優秀賞1作品、優秀賞3作品、佳作5作品の9作品を受賞作品に決定しました。

 短歌の部は、小学生の部947首、中高生の部679首、一般の部306首が寄せられ、恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」実行委員会の一次審査により各部10首を候補として絞り込んだ後、恵那市民による投票により各部門5首を入選作品として選びました。

 以下、審査委員長の童門冬二氏、審査委員の吉田公平氏の審査講評と、エッセイの部の各部最優秀賞受賞作品、短歌の部の入選作品を紹介いたします。

審査講評

審査講評 童門冬二氏

 

 

審査講評 吉田公平氏

エッセイの部 最優秀賞受賞作品

短歌の部 最優秀賞受賞作品

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