指定文化財の保存と活用

更新日:2020年01月30日

指定文化財の概要

市では、市内の文化財、史跡、名勝、天然記念物等の保存管理及び整備活用を進めています。

文化財情報は、恵那市文化財マップをご覧ください。

文化財マップ裏

史跡正家廃寺跡

 法隆寺式に伽藍を配置する古代寺院跡。8世紀前半に造営が始まり9世紀後半に廃絶しました。寺域全体がよく保全されており、金堂基壇は国宝玉虫厨子に類似する特異な構造を有しています。 保存管理計画を作成しました。(平成24年5月29日)

県史跡岩村城跡

 標高717メートルの城山に構えられた近世山城。別称「霧ヶ城」。戦国時代には織田・武田の攻防の舞台となりました。現在見られる遺構は1601年に城主となった大給松平氏の築城によるものです。

「岩村城跡基礎調査報告書2」(2013年3月)

 平成20から24年度の発掘調査、城下町分布調査の成果をまとめました。

岩村町本通り伝統的建造物群保存地区

岩村城下町の町人町と近代の発展過程を伝える町並みが一体となって形成された商家町。

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文化財の公開施設

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この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 歴史資産整備係 

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階

電話番号:0573-22-9183
ファクス:0573-26-2189