恵那市の城館跡

更新日:2022年06月02日

県史跡岩村城跡

 標高717メートルの城山に構えられた近世山城。別称「霧ヶ城」。戦国時代には織田・武田の攻防の舞台となりました。現在見られる遺構は1601年に城主となった大給松平氏の築城によるものです。

「岩村城跡基礎調査報告書2」(2013年3月)

平成20から24年度の発掘調査、城下町分布調査の成果をまとめました。

岩村歴史資料館

岩村城と岩村藩の資料を展示しています。

岩村城下町

岩村城下町の町人町と近代の発展過程を伝える町並みが一体となって形成された商家町。

城館跡分布調査

 近年、立体地図などの新たな調査手法の活用により、新たな城館跡の発見や既知の城館跡の遺構の見直しが進んでいます。恵那市では59個所の城館跡が知られています(『岐阜県中世城館跡総合調査報告書第3集』岐阜県教委、2004年)が、最近新たに6個所の山城跡が発見されました。
 これを受けて、令和3年度から城館跡の見直しを少しづつ進めていくことにしました。その成果は、順次ここで報告していきます。

令和3年度の調査

リンク

恵那の山城:YouTube恵那市公式チャンネル再生リスト

東美濃の山城:大河ドラマ「麒麟が来る」恵那市サイトの山城情報

全国山城サミット恵那大会:2022年10月22日(土曜日)・23日(日曜日)開催

この記事に関するお問い合わせ先

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