『花育』~卒業式を飾る寄せ植えを作ろう~(6年生)
6年生は、地域で寄せ植えなどを本格的に行っていらっしゃる方を講師に招き、一つ一つ丁寧に教えていただいて、9月30日には種まきを、11月10日には苗の植え替えを、2月10日には植木鉢に植え付けを行いました。このような学習は「花育」といって、花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちを育む活動です。
パンジー、ビオラ、キンセンカ、アリッサムなど7種類の種まきをし、苗が育って鉢に植える時に真ん中にバランスよく植えるようにと、講師の先生が水仙の球根の芽出しをしてきてくださいました。水をあげたり育ち具合を確認したりと、毎日のように用務員さんがお世話を助けてくださいました。また、節目節目に講師の先生も学校へ足を運んでくださいました。このところ、日中は暖かい気候になってきたので、卒業式にきれいに咲くよう、丁寧に手入れをしたいと思っています。
9月の様子です。まず、講師の先生から全体的な作業の行程や気を付けることを習いました。
グループごとに講師の先生がついてくださり、ゴマのような小さな種のまき方を習いました。
土と種の大きさや色がそっくりなので、一粒ずつ慎重に蒔きました。
乾きすぎないように、風で飛ばされないように、濡れた新聞紙をかけました。
11月には、よく育った苗をポットに植え替えました。
折れないようにそっとトレイから抜いてポットに植えます。
ポットの土の入れ加減、量に気を付けて作業をしました。
苗ごとに育ち具合や様子が違うので、教えてもらいながらやりました。
2月の様子です。植え替えた苗がよく育ちました。いろんな人がお世話を助けてくださいました。
ポットから抜くときのコツ、どんなふうに鉢に並べるとよいかなどを習いました。
色合いや育ち具合を考えて植えました。
植える時に苗が痛まないように慎重にやっています。


更新日:2026年02月13日