2月4日長いものの長さをはかろう(2年算数)

更新日:2026年02月08日

2年生では、以前、1cmを勉強していますが、1cmが100集まった単位である、1mを学習して、いろんなものをはかりながら、定着を図っています。

普段、何気なく通っている階段の横の長さ(幅は)は、何m何cm?

3mのビニールひもに、10cmずつにしるしをつけて、測っています。

私が寝転ぶことができるくらいだから。1m30cmくらいかな?

何んと、もっと長かった!!

やった、私の予想通り・・・

教室に戻って、測定した結果を丁寧にノートに書きました。

書き終えると、校長先生も図ってあげるからと、床に・・・「おー、1m70cm。階段は1m60cmだったから、校長先生は、階段で、横に寝ちゃだめですね。」とのこと、早速、長さをもとに、楽しみながら比べることができていました。

よし、次は、図書室のいろんな長いものををはかってみよう!!と楽しそうに図書室へ。」

本棚の高さは・・・私の高さより高いはずだから・・・

「並んでみると、友達のMさんより、これぐらい長いから・・・Mさんの身長1m30cmにあと、20cmを加えて・・・」

直接、ビニルテープで測るだけでなく、足し算も使って計算しているとは・・・すごい。(頭が柔らかいですね。)

折角だから、の横もはかってみちゃおう

進んで次の興味を勉強に結び付けている姿も・・・

僕が、こっちをおさえるから、読んでみて・・・協力の姿もバッチリさすが2年生

忘れないように、ノートに記録しておこう

1m50cmであっていた??

先生が、図書室から、教室までの廊下の長さは??「えー、3mのテープじゃ測れない・・・」
​​​​​

「よし、みんなで協力だ・・・」

たらなくなったから、一番最初のテープをはずして、こっちに・・・

ここでも、3mのテープが7本とあと、1m50cmで・・・

3×7は・・・九九で三七・・・二十一

だから、21mとあと1m50cmで

・・・

九九が早速活用されていました。

長いものの長さがはかれるようになってきたよ。

忘れないように、ノートに記録して・・・

2年生では、長いものを測る単位として、1m=100cmを習いました。

新しい単位を習うと、それがどれくらいかを繰り返し使うことで、長さに関する感覚が身につきます。

大人になると、畳の横が90cmで縦が1m80cmでとか、建物の間取りを見て、1m80cmが一間でとか、分かるのですが、・・・

子どもたちは、1mの間隔を今、身に付けようとしています。ぜひ、この機会に、家の玄関の横が1mと比べて・・とか、家の廊下は1mあるのかとか・・・車はだいたい何mなのかなど、一緒に楽しみながら、できると、いろんな時に役に立ちます。

(お父さん身長が、1m何cmとか、お風呂のふたが1mあるのか?とか、野球のベース間は何mとか・・・スノーボードの下り降りる高さが35m・・えー高いとか)その子に合った興味のある所で、ぜひ・・・