2月10日給食がどうやってできるのかを知ろう(1年食育)

更新日:2026年02月10日

今日は、特別に、栄養教諭の先生に来ていただいて、自分たちがお昼ご飯に食べている給食がどうやって作られているかを教えていただきました。

みんなの給食はどこで作られているか知っていますか?「給食センター」「そうだね、給食センターは、みんなの体育館3つ分ぐらいの広さがあるんだよ」

みんな、興味津々で先生のお話を聞きました

給食には絶対にゴミやばい菌が入っちゃだめだから、コロコロでほこりをとって、手洗いは、専用のツメブラシを使って2回しっかり行うよ。

1日に3000食の準備をしているので、使っているお鍋もこんなに大きいよ。

お鍋に、みんななら全員は入れてしまうよ。入ってみる。全員でお鍋の大きさの所に入ってみました。話を聞いて・・・

「うわー、すごい。大変そうだ」「調理員さんに感謝したい」「焼きそばをつくるのが一番大変なんだ。」「やっぱり、熱いの?」なんて声が・・・

そして、こんなスコップのような道具で、給食をかき混ぜて調理しているよ。毎日3000人分の給食を作るのは本当に大変なんだよ。

授業後の給食では、感想を聞いてみると「給食のことが分かって面白かった。」「いつも美味しい給食を作ってくれて嬉しい。ありがとうと言う気持ちです。」「残さず食べて、おかわりもしたい。」

「私は、とっても給食を作ることが大変ということが分かった。」「調理員さんに感謝したいし、残さず食べたいです。」と感想を口にして、美味しく今日の給食を食べていました。

特別に、1年生に勉強を教えてくださった、栄養教諭の先生ありがとうございました。