2月20日ホタルの放流に行ってきました(2年生活)
2年生は、学校運営協議員さんと東野開発振興会青年部さんの公民館さんのご協力のもと、ホタルの幼虫を定蓮寺川へ放流に行ってきました。
まずは、どうして東野の川にホタルの幼虫を放流するのかを、担任の先生から教えてもらいました。そこには、東野のきれいな川(自然)を守っていこうという願いがたくさん込めらています。ホタルが跳びかう素敵な東野を願っています。
どの子も、真剣に先生のお話に耳を傾けていました。そして、ホタルの一生を教えてもらいました。水中ですごす、幼虫時代、成虫になって光る様子やその理由を丁寧に教えてもらいました。
順番が逆になってしまいましたが、今日、教えて下さる東野のみなさんたちです。
早速、幼虫の観察です。最初は、「気持ち悪い」と言っていた子もいましたが、じっくり観察すると、6本の足や小さな頭が分かってきます。
じっくりと観察して、スケッチをしました。
オスとメスのちがいを比べてみると、メスの方が大きいことが分かりました。
そして、エサとなるカワニナも見て・・・「これをエサにして食べるの??」
特別に、学校運営協議会の推進員さんが、成虫となったオスとメスの光り方の違いを説明してくださいました。6月のホタル祭が今から楽しみになってきました。
色々なことを教えてもらって、次は実際に、長靴をはいて、川へ出発です。
定蓮寺川に着くと、地域の方々が、放流しやすいように、草を刈って脚立を立てて、子供たちが放流しやすいように整備をしてくださっていました。いつもありがとうございます。
一人ずつ、カップにホタルの幼虫をいれて・・・
みんなで放流です。「早く大きくなってね・・・」「元気でね・・・」
優しく、放流しながら子供たちは、ホタルに話しかけていました。「ホタル祭までに大きくなるんだぞ~」ちなみに、次の東野ホタル祭は6月です。楽しみです。
優しく、エサとなるカワニナも川に入れて・・・
みんなでたくさんの蛍の幼虫を放流しました。少し感想を子供たちに聞いてみると
「幼虫は最初は気持ち悪かったのだけど、だんだん、ホタルのことが好きになってきました。」「早く大きくなってほしいです。」「メスとオスの大きさの違いが分かったし、飛ぶ時の飛び方の違いもわかったし、光り方も分かったので、ホタル祭が楽しみになった。」「ホタルは家によく飛んでくるんだけど、幼虫から家でも買ってみたくなりました。早く大きくなってほしいです。」とのことでした。
折角なので、みんなで記念に写真を撮りました。
今日も、たくさんの地域講師のみなさんに来ていただいて、ホタルを通して、東野のことを東野の思いを知ることができました。
色々な準備や、色々なことを教えてくださって本当にありがとうございました。
次のホタル祭がとても楽しみです。


更新日:2026年02月20日