3月3日「6年生を送る会」で感謝を伝えました

更新日:2026年03月03日

今までお世話になった6年生に感謝とお礼、お祝いの気持ちを伝えようと、6年生を送る会が5年生企画運営のもと行われました。

会が始まる前に、5年生のリーダーが、「全校で6年生に感謝の気持ちを伝えられるように、みんなで、頑張りましょう。」と伝え、いよいよ「6年生を送る会」のスタートです。

全校の拍手で迎えらえて、5年生のエスコートで6年生9名の入場です。

5年生が体育館中に届くはきはきとした声で司会進行です。

まずは、1年生です。1年生は、「はじめの一歩」の合唱と、言葉で6年生への思いを伝えました。みんなでそろって、「ずっと、ずっと、大好きだよ。」って・・・

2年生は「ありがとうの花」の合唱と、一人ひとりの6年生への思い出を言葉で元気に伝えました。

3年生は、「パフ」の合奏です。全員の音が重なってとてもきれいな合奏です。更に大きな声で6年生への感謝の気持ちを伝えました。

4年生は、初めて委員会やクラブで活動した時に優しく助けてもらった一人ひとりの思いを伝え、合唱「いつだって」をリズムにのって歌いました。

5年生は、堂々とした声で力強く、6年生に呼びかけるとともに、二部合唱で「マイバラード」を歌いあげました。

歌や合奏や言葉で思いを伝えらえて、思わずいろんなことが思い出されて、お互いに笑顔を見合わす6年生でした。

続いて、5年生が考えてくれた〇×?クイズです。6年生1人1人のエピソードをもとにしたクイズです。6年生が6年間で好きだったこと、修学旅行で一番感動したこと、好きな勉強などが出題されて・・・

◯×で全校が考えました。見ていると、全校の児童は6年生のことをよく知っていて、いつも正解の方が人数が多かったです。クイズを楽しみながら、6年生と楽しく過ごしました。

次は、プレゼント渡しです。裏方の5年生がサッと、準備して1年生にメッセージカードを渡して・・・

なかよしグループのお兄さんお姉さんにプレゼントに行きました。

1年生から5年生がそろって、6年間ありがとうございました。

そして、全校で「大切なもの」を一緒に歌いました。考えてみると、6年生は卒業まで今日を入れて15日です。これまで、6年生がリーダーとして、忙しくても裏でいっぱい考えて、汗をかき、準備したり、みんなが良くなるように活動してきました。そして、ダメなことにはダメと注意してくれました。そんな姿に、憧れてきた1年生から5年生。そんな姿を見て、まねて行動してきたからこそ、東野小学校はどんどん良い学校になってきました。あと15日しかありませんが、6年生の姿を最後まで心に焼き付けて、自分の成長につなげてほしいですね。

感想交流です。少し感想を紹介します。

練習してきた成果を発揮して、気持ちをしっかりと伝えることができて、本当にいい会になりました。

6年生に自分たちの感謝の気持ちを伝えられてよかった。

他の学年も、歌とかとても上手だったし、6年生に喜んでもらえたし、みんなが笑顔になって楽しかった。

6年生とあと15回しか会えないと知らなかったので、一日一日を大切にしたい。

そして、6年生は

6年生のためにここまでやってくれてうれしかったし、それぞれの学年が一つ上の学年になる準備ができていることが今日の発表からよく分かった。

5年生が工夫してくれて、全校が楽しめるようにゲームなど工夫してくれて楽しかった。

最後は、アーチで6年生を送りました。

アーチも工夫されていて、メッセージが添えられた花のアーチでした。

6年生は嬉しそうに、・・・全校の

アーチを潜り抜けていきました。あと15回学校に来ると、卒業です。

感謝の気持ちを温かく伝えることができた素敵な、「6年生を送る会」でした。

5年生は、ニューリーダーとして、1年生から4年生を率いて本当によく頑張りました。