3月9日植物の言葉を聞き取って作品に(2年図工)

更新日:2026年03月11日

今日の図工は、校庭の植物をタブレットで撮影し、撮影した植物が話しそうなことを書き込んで、作品に仕上げました。

桜の木を撮影して、「もうすぐ春だよ」とタブレットの写真に書き込む子や・・・

ビオトープの氷を見つけて・・・「まだまだ、寒いよ」と書き込む子も・・・

おっと、氷は植物ではなかったので、惜しかったですが・・・

春の日差しが温かい中、タンポポ・オオイヌノフグリ、パンジー、ハコベ、ナズナ、などいろんなものを探していました。

寒さの中で芽を膨らませて、春に備えている大きな木も・・・

グランドの一番日当たりのよい登り棒横で今年最初の「つくし」を見つけて・・・

ビオトープ前で、温かい花芽を膨らませている「こぶしの木」を見つけて・・・

さっそく、花の芽が割れかかって、ピンクの花を少しだけ覗かせているのを見つけてパシャリ。

できた、作品を早速先生に見せていました。心の豊かな2年生、いろんな発想で作品をたくさん作って見せてくれました。

時間がきても、夢中になって写真に書き込みながら教室へ戻る・・・そんな、素敵な勉強でした。

もしよけてれば、休日に、散歩をしながら、春の植物を見つけて・・・この植物なんて言っているかな?なんて勉強も素敵ですね。

他の学年も「春見つけ」ぜひ、やってみてください。