3月9日植物の言葉を聞き取って作品に(2年図工)
今日の図工は、校庭の植物をタブレットで撮影し、撮影した植物が話しそうなことを書き込んで、作品に仕上げました。
桜の木を撮影して、「もうすぐ春だよ」とタブレットの写真に書き込む子や・・・
ビオトープの氷を見つけて・・・「まだまだ、寒いよ」と書き込む子も・・・
おっと、氷は植物ではなかったので、惜しかったですが・・・
春の日差しが温かい中、タンポポ・オオイヌノフグリ、パンジー、ハコベ、ナズナ、などいろんなものを探していました。
寒さの中で芽を膨らませて、春に備えている大きな木も・・・
グランドの一番日当たりのよい登り棒横で今年最初の「つくし」を見つけて・・・
ビオトープ前で、温かい花芽を膨らませている「こぶしの木」を見つけて・・・
さっそく、花の芽が割れかかって、ピンクの花を少しだけ覗かせているのを見つけてパシャリ。
できた、作品を早速先生に見せていました。心の豊かな2年生、いろんな発想で作品をたくさん作って見せてくれました。
時間がきても、夢中になって写真に書き込みながら教室へ戻る・・・そんな、素敵な勉強でした。
もしよけてれば、休日に、散歩をしながら、春の植物を見つけて・・・この植物なんて言っているかな?なんて勉強も素敵ですね。
他の学年も「春見つけ」ぜひ、やってみてください。


更新日:2026年03月11日