12月8日命を守る訓練(昼休みに・・・)

更新日:2025年12月09日

今日の命を守る訓練は、休み時間の抜き打ちの避難練習です。事前に予告なく、休み時間中に地震が発生して、放送機器も壊れた状態で、一人一人が正しく避難できるかを訓練しました。

緊急の放送が鳴ると、ビオトープで遊んでいた子たちは、しゃがんで頭を守りました。

運動場でドッチボールをやっていた子たちも、6年生が声をかけてくれて、素早く集まってしゃがみました。(6年生のリーダーシップは、本当に素敵でした。)

放送が入らないので、拡声器と大きな声で運動場への避難がよびかけられると、一人人が考えて運動場の真ん中に避難してきました。

先生が誘導してくれる避難とは一味も二味も違いますが、どの子も自分で考えて安全に避難してきました。

係の保健主事の先生からも、大切なことを教えていただき・・・

自分たちでももう一度、どんなことに気をつけて非難するべきかを考えました。

「私は、外にいたんだけど、普段ヵら、窓ガラスがあぶないなとか、ここは危険な場所だと考えて過ごしたいです」と話しました。

校長先生からも、避難完了までの時間が5分と考えていたけど、2分43秒だったこと、安全に誰もが経路を考えて避難できたことが素晴らしいとほめていただきました。その上で、「普段の生活が大切だから、普段から落ち着いた生活をして、6年生が発表してくれたように、これをしたらどうなるかなど、考えて過ごしてくださいね」とお話をしていただきました。

普段から落ち着いた生活をして、「練習は本番通り、本番は練習通り」と言うようににして、災害があっても一人も悲しい思いをしない東野小にします。