12月16日大久保利通は日本をどうしたかったのか(6年社会)
6年生は示範授業に選ばれて、東濃地区からみえた先生方に、お手本となる授業を見ていただきました。(6年生の姿を東野小学校の代表として見ていただきました。)
前の学習をふり返りながら・・・
明治時代になり、どうして、大久保利通が殖産興業を進めたり、徴兵令を行ったり、地租改正で税金をお金で納めるように変えたのかを資料から考えてました。
資料から考えたことを、自分なりに予想し発表しました。製糸業を盛んにして、お金を稼いで、いつでも他の国に負けないようにしたと思います。
「この資料からは、早く、日本が強くなろうとしたことがわかります。
この時代、日本のことを考えて、精一杯奮闘する大久保利通の思いを資料から読み取りました。
資料の読み取る様子、発表の様子、交流の様子など、見ていただいた先生方に刺激となる(勉強となる)素敵な授業となりました。


更新日:2025年12月17日