12月22日縄跳び挑戦中
ドッジボール大会が終わって、子どもたちは、縄跳びに挑戦し始めました。
20分休みや昼休みが始まると、1年生の可愛らしい3人の女の子が校長室の窓をノックします。「校長先生、今日、遊べる?」
「縄跳び、見てくれん。」縄跳びカードを探検バックにはさんでやってきます。
「両足跳び30回とぶで、みとって」「1,2,3,・・・・30,31,32・・・すごい、跳べたね。頑張ったね。」一生懸命に練習して、できるようになった瞬間に立ち会わせてもらえるのは、本当に教師冥利に尽きる瞬間です。
難しい技があると、そばにいた6年生が見本を見せてくれます。
4年生も、挑戦する姿を応援してくれます。
私、家で土曜日に、お母さんとやってみたらできた。
「疲れてくると手が上の方に来て、縄が上がってきちゃうから気をつけて」アドバイスでどんどん上手になっていきます。
2年生もやってきて、難しい技を見せてくれました。
2人で跳ぶ、楽しい技も・・・
子どもたちは、今、縄跳びカードが配られて、縄跳びに挑戦しています。カードは絶妙なステップで練習すると段々クリアーできるようになっています。いつも思うのですが、縄跳びで、最初はできなくても、練習をして、練習をして、努力するとできるようになる。自分には、やればできる力があるということを実感させる素敵な運動です。ぜひ、この冬休みの体力作りに・・・
そして、できるようになった素敵な瞬間をいっぱい見て、褒めてください。
時には、短縄跳びだけでなく、大縄跳びもみんなで挑戦して楽しいですよ。
また、縄跳びの駆け足で、かけっこも面白いですよ。


更新日:2025年12月25日