1月30日水を熱したときに出てくる湯気や泡の正体は何だろうか?(4年理科)

更新日:2026年01月30日

4年生は、水の温度による変化を勉強中です。水(液体)は冷えると氷(固体)になり、熱すると水蒸気(気体)になります。生活経験の中でだんだんとその様子を理解していきますが、今日は、実験をしながら勉強しています。子どもたちは、お家でも水を鍋に入れて沸かしたことはあります。沸かしているとブクブクと泡が出たり、夜間で沸かしていると口から湯気が大量に出てきます。泡や湯気は一体何なんでしょうか?

ビーカーをコンロで温めると、泡が出てくるけど・・・出てきた泡を捕まえてみよう。

沸騰石からブクブク泡が出ているぞ。

袋が白くなってきたぞ・・・見て見て。

私達のは、中々ブクブクいわないね。

あっ、袋がだんだん白くなってきた。

袋全体が白くなってきた。泡を捕まえたんだけど、これって・・・水??

実験を行いながら、液体の水が、気体の泡になってでも、その泡はもともと水であったことを少しずつ、実験を通して理解しています。