地球温暖化防止教室2 ぼく・わたしの環境宣言

更新日:2025年12月09日

11月に続いて、2回目の「地球温暖化防止教室」がありました。今回も岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの先生をお招きして、体験を交えての中身の濃い学習となりました。今回は、地球温暖化が進まないようにどんなことをしているのか。またこれから自分はどんなことをやっていくのか。知るだけでなく、行動することを考えました。エネルギー資源の少ない日本では、再生可能エネルギーに注目していること。私達の暮らす恵那市にも水力発電のダムがいくつもあります。また風力発電の大きなプロペラも回っています。そしてこの飯地町にも太陽光発電でエネルギーを作っています。身近なところに、地球温暖化防止につながる施設、工夫があることに気が付きました。

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アイザック先生も一緒に勉強しました

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モーターが回ると電気が作られる。その電気を使っていろんなものが動くんだね。

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このままずっと浮かせているには、ずっと発電機を回し続けないといけない…大変だ

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最後に、この学習のまとめとして「私はこれからこんな行動をします」を書きました。「この一ヶ月、デコ活を続けた。これからもやっていく」「明るい時や、いらない電気を小まめに消す」「ご飯を残さず食べる」「見ていないテレビは消す」「水をむだ使いしないで、シャワーや蛇口を止める」等を発表しました。また「大人の人達にはこんなことを協力していほしい」ことも考えました。「使ったらトイレの電気を切ってほしい」「料理が終わったら換気扇をとめてほしい」「スマフォの充電が100%になっているのにつけっぱなしにしないで」「エアコンの掃除をしてほしい(自分ではできないから)」また「世の中で二酸化炭素を出さない物をもっと増やしてほしい」という願いも語られました。そして、この地球温暖化防止教室で学んだ「デコ活」を自分一人では効果が少ないので、家族や知っている人にもっと広めていきたい。2030年になってからでは遅い。今から始めることが大切であることをみんなで確かめました。講師の網干さんより「先祖から受け継いだ地球を次の世代にわたすのではない。私達の子どもから、今の地球を預かっているのです」という言葉をいただきました。これから12月いっぱいデコ活を続けて、みんなでどれだけ二酸化炭素を減らせたか確かめたいと思います。講師の先生方、たくさんの準備、楽しい授業をありがとうございました。