今年も「音楽室コンサート」開催
クリスマス。朝活動の一輪車の様子を見ていても、気持ちがワクワクしていることが伝わってきました。今日は2時間目に、毎年恒例の「音楽室コンサート」が行われました。今年は保護者の方も招待しました。ちょっと緊張感がある中で、各学年が、授業で取組んできた歌、楽奏を披露しました。低学年は、元気な歌声。鍵盤ハーモニカ。そして踊りを交えてリズムよく楽器を演奏しました。中学年は、得意な歌声。そして3年生が今年から始めたリコーダー。最後は、木琴、鉄琴も交えて合奏。気持ちを一つにしてハーモニーを奏でました。高学年は2人です。ピアノ伴奏の中川先生と3人で練習してきたリコーダー、鍵盤ハーモニカに加えて、サプライズで松田先生のバスリコーダーが登場。リズムの速い曲からゆったりとした曲まで。4人の演奏に聴いている人たちも魅了されました。














演奏会の後には、いつものように感想交流。「たくさんの人に見えてもらえて楽しかった」低学年は「初めての鍵盤ハーモニカも上手だった」「動きも、演奏もそろっていたし、踊りが上手だった」「動きを自分達で考えたのはすごい」中学年は「3年生がリコーダー上手になった」「歌声がとっても力強い。みんないい顔で歌っていた」「たくさんの楽器をみんなでそろえてできるところがすごい」高学年は「やっぱり6年生はすごい。テンポの速い曲や難しい曲も演奏できる」「2人しかいないのに、すごくきれいだった」「先生も一緒にやるなんてびっくりした。私も6年生みたいに上手になりたい」等の感想が語られました。
また、保護者の方からは、「この日のために家でも練習してきたね。いろいろな楽器が演奏できて、聴いていて引き込まれたよ」「一緒に歌いたくなったよ」「自分たちの頃よりも児童の数が少なくなっても、みんなでできるところが飯地小のいいところですね」「自分の言葉でみんなが話せるところ。すばらしい」と感想をいただきました。これまでの企画、準備を進めていただいた、中川先生「ありがとうございました」一足早いクリスマスプレゼント。「楽しいコンサート」をみんなでつくることができました。






更新日:2025年12月24日