全校集会「いいじのいい所」歴史編

更新日:2026年01月27日

今週の全校集会は、先生のお話の時間でした。教頭先生は、飯地小学校に勤めるのが2回目になります。以前勤めた時に、高学年や地域の人と歴史の学習をしました。その時に実際に自分の目で見たり、歩いたりした「いいじのいい所」を紹介してくれました。古くは、1万年前。この頃の地層から矢じりが見つかりました。それを発掘に行ったそうです。それからしばらくして、縄の模様が付いた土器を作り、生活していた時代もありました。その破片などが、児童玄関のところに飾られていますね。実物を見ると驚きますね。また江戸時代に人が行き来するようになり、その頃歩いた笠置峡からの路。途中にある石碑や建物の跡。今も残っているそうです。また通学路で毎日見かける市政の屋敷。ここにもたくさんのヒミツがありました。飯地町には古い歴史があり、まだまだ私たちが知らない事だらけです。詳しくは、3年生からの「ふるさと学習」で調べていきます。楽しみですね。

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