「いいじっ子発表会」そして6年生を送る会へ

更新日:2026年02月04日

2月になり、立春を迎えましたが、グラウンドは、朝日で雪がキラキラと輝いています。それでも耳を澄ますと、鳥のさえずりやキツツキが木を打つ音が聞こえてきます。季節が少しずつ動いていることを感じます。今週末は、「ふるさと学習」のまとめ「いいじっ子発表会」が予定されています。地域の方と一緒に学び、体験を通して感じたこと、生まれてきた願いを発表します。どの学年も「学びを伝える」ために、発表の仕方を去年の自分達よりも一工夫して、準備を進めています。

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体育館での準備。少しでも練習時間を長くとるために仕事を分担して、全て自分達でやりきります。手際よくなってきました。

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今年から、「いいじっ子発表会」が2月になったので、同時進行で6年生を送る会の準備も始まりました。しかし、今年は中心となる5年生がいません。1年生から4年生までの協力なくして「6年生を送る会」はできません。今日の集会では4年生がリーダーとなって「どんな送る会にしたいか?」を全校で確かめ、めあてづくりを行いました。

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6年生の人たちが、「小学校は楽しかったと振り返られる」「飯地小でよかったなぁと感じてもらえる」「みんなの姿を見て、飯地小を任せていいなぁと思ってもらえる」「安心して、卒業できる。中学校に行ける」そんな送る会にしたいという願いをもって取組みます。4年生からは「そのために、自分から準備、司会などの仕事をする」「私達だけではできないのでみんなで力を合わせて」と決意と願いが語られました。今まで全校を動かしてきた6年からバトンを受け継ぎ、「ありがとう」の気持ちが届く会にしていきましょう。