「いのちを守る訓練」 災害はいつ起こるか分からない

更新日:2026年02月13日

今年度4回目となる「いのちを守る訓練」を行いました。保健の先生から、「近いうちに訓練をする」というお話がありました。その時にどんなことに気を付けるのかを確認しました。日にちも、時間も分からない中で、これまで身に付けてきたことを思い出しながら、そして本当に行動できるのかが試されました。お昼休みが終わって、掃除を始めた時に、地震が発生。放送を聞いて避難場所に速やかに移動。一人一人が自分でどこを通るのか考えて集合しました。低学年も落ち着いて、そして集中して動く姿がありました。最後に話がありました。大切なことは自分で自分の命を守ること。そのために「放送等、話を聞くこと」これは普段の生活の中でも使い、鍛えられることです。もう1つは「最初の動きが大切であること」どちらに逃げるのか。何が起こるのか。素早く判断する。これは一人では難しいこともあります。そのために周りを見る。仲間に声をかけることも必要です。訓練にゴールはありません。これまで4回の訓練で学んだことを思い出し、今回できなかったこと、こうするとよかったことをお家の方とも話し合って、どこでも使える力にしていきましょう。

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