心をこめて「6年生を送る会」
「6年生に『ありがとう』と『がんばって』を伝えられる会にしよう」のスローガン。参加した人達の心を春の陽光のように温かくしてくれる「6年生を送る会」になりました。4年生が中心になり、準備から当日の司会を進めていきました。1年生から3年生も、自分達の頑張る姿を見てもらうことで、感謝と応援の気持ちを届けました。それらを見た6年生は、「ぼくたちのために会をつくってくれてうれしい。これまで1年間大変だったけど、頑張ってきてよかったなぁ」「任せて大丈夫だなぁ」と感想を語っていました。きっと、各学年の出し物を見ながら、この1年だけでなく、自分の低学年、中学年の頃のことを懐かしく思い出していたことでしょう。


全体の司会進行。初めての挑戦でした。



2人に関係するクイズを作り、この1年を振り返りました。

全員のメッセージを贈りました。




6年生の出し物は漫才でした。飯地小の宝物を楽しく紹介してくれました。「飯地小と言えば…」「あいさつ」「一輪車」「こんにゃく作り」「いいじっ子発表」「集会での発表の姿」そして最後に「みんなの良さ」を一人一人に語ってくれました。しんみりとした中に、笑いが生まれて和みました。

卒業ジャンケン。壁を越えて進みます。

地域の方、お家の方とも楽しみました。

オーラリーのハンドベルが体育館に響き、余韻が広がりました。

「今までありがとう」「頑張って」「私たちも頑張るよ」

とうとう、このアーチをくぐる時がきました。「素敵な会を創ってくれてありがとう」

残り1ヶ月。卒業に向けて、みんなと過ごす時間を大切にしていきましょう。


更新日:2026年02月27日