理科 6年生「プログラミングをやってみよう」
6年生の理科は、最後に持続可能な社会のために、身の周りの問題について考えます。それに関わって、新たにプログラミングの操作を体験して、効率的なエネルギーの利用について学びました。恵那市よりプログラミングキットが届きました。ICT支援の方に教えていただきながら、電気を作り、無駄なく、目的に合った使い方をすることに挑戦しました。昨年も一度体験しているので、イメージをもって自分でどんどんアイデアを形にしていきました。



自分で電気を発電して、コンデンサーに貯めました。

センサーを使うと、必要な時だけ電気を使うことができるね

豆電球とLED。明るさだけでなく、コンデンサーから減っていく電気の量の違いを数字で見比べてみて、納得。

こんなこともできるよ。先生に自分が工夫したことを説明しました。アイデアは無限です。


更新日:2026年03月05日