飛べ熱気球 一足早く「卒業おめでとう!」
34年生が理科の授業で学んだことをもとに、大きな熱気球を作りました。天候を見て、気温を見て、風の強さも考えて今日のお昼休みに、青空に向けて飛ばしました。そこには一枚の垂れ幕が。「卒業おめでとう!!」中学校でも羽ばたいて、頑張っての思いを込めました。ゆっくりと浮かんでいくのを見た6年生の2人「うれしかった」と喜んでくれました。頑張ったかいがありましたね。






「どうして飛ぶの?」と低学年に聞かれて「それはね、空気はね…」「なぜ黒い袋なのかというと…」飛ばしてみると、納得。自信をもって説明していましたね。

思っていたよりも簡単に飛ぶことにビックリ。「これって、もっと寒い方が温度差ができるからいいのかな?」「ろうそくで温めたら…」次のアイデアが生まれてきました。


更新日:2026年03月17日