令和7年度 修了式
今年度の教育活動が修了の時を迎えました。卒業式に臨んだ姿、気持ちそのままで、式が行われました。6年生がいない体育館はいつもより少し広く感じました。それでも校歌の歌声は、変わらず体育館に広がっていきました。代表の3名が、この一年間頑張ってきたこと、自分が成長したこと。そして次の学年に向けて「こんなに自分になっていきたい」という願いを語りました。昨日の6年生の姿が、飯地小学校のゴールの姿であることを知っています。それに負けないぐらいの返事、礼、話し声。気持ちが伝わってくる立派な姿でした。こうやって誰からも学び合えるところが、飯地小学校の良さであり伝統です。低学年代表は、張りのある声で「初めはできなかったけど…音読、返事、体育の時みんなに聞こえる声で話そうと頑張ってきた。今では自信がついたよ」中学年は「みんなの前で話す声を大事にしてきた。都道府県名を全部覚えられた。次の学年では苦手な算数を頑張りたい」「1年生から漢字を頑張ってきた。4年生の漢字は難しかったけど自学でたくさん練習して覚えた。体育ではチームワークを大切にして球技をやった。5年生では委員会のキャンペーンを考えて、学校を引っ張っていきたい」と決意が語られました。こうした仲間の姿を真剣に聞き入る眼差し。「お話上手は聞き上手が育てる」代表だけでなく、この1年「ぼくは・わたしはこう思う」と全校で大切にしてきた成果が表れていました。新年度、飯地小学校は入学式、卒業式が行われませんが、4月始業式、一人一人が「なりたい自分」を宣言して再スタートします。保護者、地域の皆様方、今年度も教育活動へのご理解、多大なるお力添えの程「ありがとうございました」




更新日:2026年03月25日